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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
今日は、レディースデーだったので、
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を
1000円で観てきました。
本当は、オーランド・ブルームの
『エリザベスタウン』と悩んだんだけど、
時間が合わなかったのでやめました。

世界的ベストセラーのファンタジー小説
「ハリー・ポッター炎のゴブレット」映画化。
『賢者の石』『秘密の部屋』『アズカバンの囚人』に
続くシリーズ第4作目。
[闇の帝王]現る。

ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター
(ダニエル・ラドクリフ)。今年ホグワーツで伝説の三大魔法
学校対抗試合が行われることになり、魔法の杯・炎のゴブレット
が3校代表選出後、資格のないハリーの名が。。。
ドラゴンの卵をめぐる争奪戦、タイムリミットが設けられた水中戦、
生きている巨大迷路に挑む頭脳戦や、ヴォルデモート卿の復活など
内容も盛り沢山。

原作が上下巻と2冊になったこともあり、膨大なエピソードを
削ぎ落として出来上がった感じは、これまで以上かも。
でも、それは仕方ないとして、私的にすご〜く残念だったのは、
前作から代わったダンブルドア校長。
原作で描かれている、温和で茶目っ気があって、それでいて頼りに
なるダンブルドア校長の微塵のかけらもない感じ。
いつもイライラって感じで落ち着きがなくて、がっかり。
表情も険しかったりしてね。
メガネなしのシーンも多くて、イメージが違うの。。。

何だか、シーンがブツギレって感じで、大人になりはじめた
ハリーたちの心情も描ききれてなかった気がしました。
原作を読んでたからかも知れませんが。。。
「不死鳥の騎士団」へ続く大事な作品でもあったのに、その
シーンは全然なくて、第5作はどうなるんだろうって感じ。

ちょっと、消化不良な作品だったかも。
でも、クィディッチ・ワールドカップの巨大スタジアムのお祭り
騒ぎの映像や、ハリーとドラゴンとの対戦は、迫力あるものだったし、
本を読んでいても想像しきれないものを映像化されて確かめられる
のは、嬉しかったです。

映画に行く前に、某銀行へ。
毎年年末にキャンペーンでディズニーのイヤープレートが
貰えるので、少しばかりだけど預金してるの。
今回も、カレンダーとかと一緒に貰ってきました♪

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| 映画2005 | 23:59 | comments(7) | trackbacks(2) |
『星になった少年』
『星になった少年』海鮮丼ベリーチーズケーキ&カプチーノ
昨日に引き続き今日も、新聞屋さんから貰った券で、今年7月に
公開され見逃した『星になった少年』をyukkoさんと観てきました。
昨日は割と空いてたのに、今日は朝10時過ぎ上映にもかかわらず、
混雑していました。
昨日の券は、新聞屋さんの本部から来た人が郵送してくれたもの
だけど、今日の券は、いつも持ってきてくれる人からだから、
発行枚数とかが、違うのかもしれないわ〜。

『星になった少年』は、カンヌ国際映画祭で主演男優賞に輝いた
柳楽優弥主演作品。
原作は、 坂本小百合著「ちび象ランディと星になった少年」
自らの意志でタイに渡り、日本初のゾウ使いとなり、20歳に
逝去した少年の半生を描いた実話に基づいた映画。

さすが、柳楽くんって感じだったわ。
タイでの訓練学校でのゾウの賢さとか、本当に感心しちゃった。
留学を終えて帰る時は、まるでウ○ルンを思い出しちゃった(T∇T)
今回は、動物ものだったし、ゾウの演技に泣かされました。

映画後、以前、パート時代に2次会か何かで行った事のある
お寿司屋さんでランチ♪(中)
海鮮すし・お味噌汁・みかん付きで670円で安かったけど、
美味しかったですよ〜)^o^(
一緒にカウンターで食べていた、お一人で来ていた60歳台かな?
って思えるおばあさんがいたの。
でも、話を聞いてると、新宿伊勢丹の前身をご存知だったりと
失礼だけど、年齢を伺ったら、何と78歳!!
板さんや女将さん(?!)と一緒に、びっくりして、その健康法とか
思わず、聞いちゃいました。
運動や歩くこと、魚2肉1の割合で食べる感じでしたね。

そして、お店を移動してケーキセットでお茶しちゃいました。
ベリーチーズケーキとカプチーノのセットです。(右)
ケーキはさっぱりしていて、美味しかった〜♪

明日はレディースデーで観たい映画があるんだけど、ちょっと
お出かけしすぎだから、控えたほうがいいかな。
先週、キャンペーン痛ハライタでヒッキーだった反動でないけど、
木曜もお出かけ予定だしね〜( ̄∀ ̄*)イヒッ
巡回もしたいし、明日の気分次第だわ。
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| 映画2005 | 23:59 | comments(9) | trackbacks(1) |
『ALWAYS 三丁目の夕日』
『ALWAYS 三丁目の夕日』
11/26(土)の夜に、
夫が観たいと言っていた映画、
『ALWAYS 三丁目の夕日』を
レイトショー(¥1200)で
観てきました。
『Returner リターナー』など
VFXを使用した作品の多い
山崎貴監督作品。
西岸良平のコミックを映画化。

昭和33年の東京タワーの建設が進んでいく風景の見える下町の
夕日町三丁目のお話です。
まだ生まれてなかったけど、小さい頃は品川の第一京浜の近くに
住んでいたので、記憶のかなたなんだけど、現在は都営浅草線に
なった都電など懐かしい感じを受けましたね。
ほのぼのして心温まるお話で、笑いあり涙ありでよかったです。
暖かい涙を流せて、お勧めな映画ですよ。
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| 映画2005 | 20:58 | comments(4) | trackbacks(1) |
『サマータイムマシン・ブルース』
『サマータイムマシン・ブルース』
9/30(金)は、9月末まで無料で
映画が1本観れるポイントが
たまっていたので、候補の
『四月の雪』『ファンタスティック・フォー』
『シンデレラマン』『NANA』
『サマータイムマシン・ブルース』
『容疑者・室井慎次』のうち悩んだけど、タイムテーブルもあって
『サマータイムマシン・ブルース』を観てきました。
ちょっと意外でしょ?!
yahooムービーのユーザー採点で高得点を採ってたからなのね♪
軽く観られる感じっていうのを探してたし。。。
忙しい週だったので、あまり重い映画とか観たくなかったの。

『踊る大捜査線』『交渉人 真下正義』の本広克行監督が、京都の劇団
「ヨーロッパ企画」が手がけた舞台劇「サマータイムマシン・
ブルース2003」を映画化した作品。主演はドラマや映画で大活躍の
瑛太と『スウィングガールズ』の上野樹里。エンディングテーマは
Tommy heavenly6が書き下ろしている。突如現れたタイムマシーンに
翻弄される若者をコミカルに描く。

<簡単なものがたり>オフィシャルHPより
マジに暑すぎる夏、とある大学の「SF研究会」部室。SF研究などせず
ぐったりと夏休みを過ごす5人の男子学生と、2人の女性写真部員。
前日にクーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、ふと見ると
部屋の隅に突然タイムマシンが!!!!「ためしに昨日に帰って壊れる前の
リモコン取ってこよう」と軽い気持ちで乗ってみたら、さぁ大変。
想像もつかないような事態が次々と巻き起こって…!?

タイムトラベラーものなので、時間をあちこちしますが、SF好きの
私には楽しめました。
もう一度、確かめたかったりする部分もあるので、DVDとかで
充分な作品かもしれないですね。
瑛太君や川岡大次郎君の大学生役もイイ感じです(*^m^*) ムフッ
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| 映画2005 | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
9/26(月)は、yukkoさんと
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』を
観てきました。
9/16(金)DVDが発売されたばかりで、
新聞屋さんから貰ったチケットにて。
児童書「世にも不幸なできごと」
シリーズを、ジム・キャリー主演で
映画化したファンタジー・アドベンチャー。
両親を亡くした三姉弟妹が次から次へと遭遇する不幸の連続を描いた
もので、結構、面白かったですよ〜。

2005年第77回アカデミー賞受賞・最優秀メイクアップ賞受賞
音楽・美術・衣装デザイン・メイクアップと4部門ノミネート

どんな不幸もふっとばせ
智恵と勇気の三姉弟妹
あまりにも可哀相で読むのを止められないベストセラー映画化、
究極のファンタジー・アドベンチャー!
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| 映画2005 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
『チャーリーとチョコレート工場』
『チャーリーとチョコレート工場』
来週のレディースデーは
ちょっと忙しい予定なので、
『チャーリーとチョコレート工場』を
今日急いで観て来ちゃいました♪
というのは、今月一杯で映画あと1本
観れば、9/30まで、もう1本無料で
観れるというポイントカードが一杯に
なるからなんだけどね^m^
だから、来週は水曜日以外に何か観る予定♪

[デップ×バートン]でしかあり得ない
全世界注目のプロジェクト、ついに実現!
さあ、世界一オカシな工場見学へ!
40年以上も世界でベストセラーになり続けている
原作「チョコレート工場の秘密」を映画化した
ファンタジック・ムービー。

一風変わった奇抜で斬新なアイディアで、お菓子の天才発明家の
ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は、大人気のウォンカ
チョコレート工場の経営者。
5人の子供にウォンカ自らの案内でチョコレート工場の秘密と
魔法を見学できるゴールデンチケットを普通のウォンカ板チョコの
包み紙の中に入ってるというから、全世界で大騒ぎ。
最後の5人目、家の貧しいチャーリー(フレディー・ハイモア)が
金券をゲットして、ウォンカに迎えられ、工場見学へ。
さて、5人の子供たちは。。。

チョコレートの川、キャンディーの木、ミント・シュガーの草花、
砂糖菓子の舟、そして小人のウンパ・ルンパ達…。
どれも美味しそうで、目を見張る極彩色のミラクル・ワールドは、
まるでテーマパークへ訪れたようでしたよ〜。
あのふんだんに使われたチョコは本物だというし、調教された
リスちゃんたちの可愛らしいことといったら〜♪

ファンタジーなんだけど、大人も子供も楽しめる映画です。
ちゃんと考えさせられる映画に仕上がってました。
よかったら、観て下さいね〜。
チョコが食べたくなっちゃう♪けどね〜(* ̄m ̄) ププッ
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| 映画2005 | 23:59 | comments(10) | trackbacks(3) |
『奥さまは魔女』
『奥さまは魔女』ポイントラリーキャラメルポップコーン
今日は、久しぶりにレディースデー♪
今日までのポイントラリーで、ポップコーンが貰えるということもあって、
少し涼しくなってきたので、出かけてみました。

本当は、『容疑者 室井慎次』を観ようと思ったんだけど、
チケット売り場が長蛇の列で、観ようとした回の時間が過ぎちゃったので、
『奥さまは魔女』を観る事にしたのでした。

「奥さまの名前はサマンサ。そして、旦那さまの名前はダーリン。
ごく普通のふたりは、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でも、ただひとつ違っていたのは、奥さまは魔女だったのです─」
…のTVドラマリメイク版を作ろうとしてる所を、映画化。
ラブ・ファンタジー。原題:『Bewitched』

ニコール・キッドマンは、綺麗っていうイメージだったんだけど、こんなに
キュートで可愛い役も出来るんだなあって感じでした。
ほんと、可愛いかった〜♪
ラブコメなので、笑えるところもあり、オリジナルTVの映像もありと
結構楽しめましたよん。
レディースデー価格(¥1000)だったし、十分OK!作品でした。
キャラメルポップコーンも美味しかったし〜(*^m^*) ムフッ
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| 映画2005 | 23:58 | comments(6) | trackbacks(2) |
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
『SW EP3 シスの復讐』
7/23(土)、レイトショー(¥1200)で
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
を観てきました。

脚本 and 監督 ジョージ・ルーカス
出演 ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、
ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクダーミド、
サミュエル・L.ジャクソン、クリストファー・リー
伝説は完結する
シリーズ完結!今、すべての謎が解き明かされる。
物語は前作『エピソード2』から3年後、分離主義者たちによる
元老院議長パルパティーンの誘拐劇と20分間の壮絶なスペース・
バトルで幕を開ける

シリーズ完結編だし、これで話も繋がったし、面白かった〜\(^o^)/
アナキンの一生を描いたものというSWシリーズ。
この物語が一番アナキンにとって、幸せの絶頂から悲しみへ落ちる
可哀相な悲劇的な物語でしたね。
R2-D2ファンの私は、改めてR2-D2の活躍ぶりに、おお!強いじゃん♪
可愛くて好きだわ〜って、思って観てました(* ̄m ̄) ププッ

アナキンが暗黒面にどのようにして堕ちていくのか?
オビ=ワンとアナキンの師弟対決も見逃せません。
苦悩しながら戦うオビ=ワンのセリフが泣かせます。
ヨーダもEP2に続き、強かったです^m^
パドメが双子を産み、そこから希望が生まれてEP4へ繋がりますよね。

これで、シリーズ6作が終っちゃったかと思うと、少し寂しいです。
もう映像化の予定がないという、EP7・8・9を映像化してくれたらと
思ったりもしています。
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| 映画2005 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
『アイランド』
『アイランド』
義姉から、明日7/23(土)公開の
『アイランド』試写会の券が
当ったと言うので、一緒に観てきました。
本来なら姪が行くのが妥当なんだけど、
翌日提出のレポートが
控えてるので行けないということで、
私に白羽の矢が。。。
誘ってもらえるだけで嬉しいですよね♪

生きのびろ、
地上でもっともピュアな魂。
生命がオーダーメイドされる場所。

ヒットメイカー、マイケル・ベイ&ユアン・マクレガー主演のSF大作。
近未来を舞台に、臓器提供用に作られたクローン人間たちのサバイ
バルが緊迫感たっぷりに展開する。

『アルマゲドン』『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ監督の
作品だけあって、壮大な景色、美しく迫力のある映像でした。
ちょっと映像に酔っちゃいそうな所もあったけどね〜^m^
アクションやカーチェイスも迫力がありました。
2019年の世界なんだけど、ロスがこういう風になってるの〜?
って感じで、凄く発展してる所と、パトカーとかは旧式?って
感じで反対に突っ込みたくなる所もありました^_^;

クローン人間のことは、問題が大きすぎて、難しくて・・・、
色々と考えちゃいますよね。
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| 映画2005 | 23:53 | comments(5) | trackbacks(2) |
『バットマン ビギンズ』
『バットマン ビギンズ』
そろそろ終了間直なのか、来週からの
タイムテーブルだと観に行き辛くなるので、
急いで『バットマン ビギンズ』を
観てきました。

バットマン誕生の伝説を描くエンターテインメント超大作
クリスチャン・ベール主演
リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、
ゲイリー・オールドマンなどの演技派に加え、
日本の渡辺謙も出演。

『バットマン』シリーズは、あまり詳しくなかったんだけど、
お友達から今までのを観てなくてもOK!と聞いたので、
観てきちゃいました。

その言葉通り、結構楽しめる映画でした。
どうして、主人公がバットマンになったのかが、丁寧に描かれていたし、
ヒーローも復讐に燃える普通の人間なんだなあって感じました。
バットマンは手作りなのね〜っていうのも、楽しい発見でしたよ^m^
ジョーカーの存在を匂わせる最後、次回作を期待させてくれました。

ただ、渡辺謙さんは、どうなのかな〜?っていう役どころでした。
他の脇を固める共演者たちは、さすがでしたけど。
アメコミもので、『スパイダーマン』もそうだったけど、苦悩しながら
ヒーローになっていくっていうのが、いいですね〜。
それにしても、バットマンって、大金持ちだったのね〜。
それすら、知らないで、観に行った私って…(* ̄m ̄) ププッ

1000円のレディースデー価格だったので、満足でしたよん♪
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| 映画2005 | 23:59 | comments(6) | trackbacks(1) |
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