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「生協の白石さん」
「生協の白石さん」
白石昌則
東京農工大学の学生の皆さん
「生協の白石さん」
図書館で予約して、どのくらい待ったかわからないほどの
人気の本でした。
その本を、図書館へ返却してきました。
東京農工大学生協工学部店の「ひとことカード」のやりとりを
インターネットで公開したことで、話題になりましたよね。

ひとことカードとは、学生や教職員など「組合員」が、生協への要望を自由に書けるアンケート用紙で、「○○を入荷してほしい」「食堂にこんなメニューが欲しい」といった要望が1日に何通か、専用の箱に投函され、生協職員はそれを一枚一枚確認して回答を手書きし、掲示板に張り出します。
非営利団体の生協は、出資者である組合員の要望を吸い上げ学生生活をサポートできるように、このひとことカードの仕組みを全国の大学で運営、白石さんは農工大生協の職員でひとことカードの回答担当者。
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| 本03−06 | 23:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
「ある閉ざされた雪の山荘で」
今日の夫は、半休をとって私的な立ち寄り。
だから、いつもより朝はのんびりしてしまったわ〜。

その立ち寄りとは、パスポート申請。
写真の規定が、以前より細かく厳しくなったので、写真屋さんで
撮ることにしました。(白黒1700、カラー2200)
パスポートは、来週出来るとのことです。
どこへ連れて行ってもらえるのかしら〜(*^m^*) ムフッ

さて、先週、必死になって読み終えた、もう一つの作品。
「ある閉ざされた雪の山荘で」
「ある閉ざされた雪の山荘で」
東野圭吾著

1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。
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| 本03−06 | 23:27 | comments(7) | trackbacks(1) |
「クロスファイア」上・下
今日は、南風が強かった一日で気温が23度まであがった模様。
でも、風が強かったから、そんなにあがった感じじゃなかったわ。

さて、先週、必死になって読み終えた作品の一つです。
「クロスファイア」上・下
宮部みゆき著
「クロスファイア」上 「クロスファイア」下
矢田亜希子、 伊藤英明主演で映画化もされましたね。
映画は、前作品となる「燔祭」と「クロスファイア」をあわせて
小説とは少し違うものとなったようです。
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| 本03−06 | 20:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
「白夜行」「対岸の彼女」
「白夜行」「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」「対岸の彼女」
ここ何日か真夏の暑さ到来って感じで、光化学スモッグ
注意報が連日発令されてます。
今日も暑かった〜〜!!
そんな中、図書館へ本を返却しに行きました。
そして、初めて自動貸出機を使って、本を借りてきました。
使ってみたら、これって簡単で、とっても便利〜。

最近、図書館で借り読んでたのは、東野圭吾「白夜行」
角田光代「対岸の彼女」。
同時期に借りた「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は、
ちょこっと読んで、会計学の本ということで、読むのを
やめちゃった…^_^;

「白夜行」は、ドラマ化された作品だから読もうと思ったの。
大体のストーリーを知っていたから、読み易かったかも。
TVよりも、奥深い作品に思えました。
本では、雪穂と桐原が会う場面が一切書かれてなかった事、
雪穂と桐原の立場で一度も書かれておらず、全て回りにいる
登場人物の話で成り立っているのだった。
つまり、雪穂と桐原の本当の気持ちや行動は、本当のところ
わからないし、事件はそうだっただろうという推理させられ
謎で解決されないままなんだけどね。
何だか、切なかったなあ。。。

「対岸の彼女」は、自分を振り返るのに、とても良い作品でした。
女性は特に、グループ行動をしたがり、そこからはみ出さない様
気をつけてるけど、あるふとしたことで、はじき出されたりする。
大人になると、そのグループ形成すら難しい。
夫と子供を持つ主婦、母親たちのしがらみをさけ公園ジプシー
だった小夜子が、働きに出た会社の社長が34歳の同い年で
同じ大学を卒業した独身の葵だった。
高校時代の話と現在を交互させ、次第に心が通い合い、お互いを
理解していく二人。。。
是非、女性に読んで欲しい作品です。

そうそう、この2作品とも、店名(R&Y)と、会社名(プラチナ・
プラネット)が、主人公たちの思いを凝縮させていた気がします。

今夜は夫が飲み会、明日から夏休みです。
今回の夏旅行は3泊4日で、そんなに遠い所じゃないけど、
日頃の疲れを癒しに、温泉へ行って来ます♪

夫の夏期休暇中は、あまりネットが出来ず日記更新も滞るけど、
旅行中以外はチョコチョコとネットしてると思います^m^
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| 本03−06 | 23:02 | comments(8) | trackbacks(2) |
「キッパリ!」
「キッパリ!」
「キッパリ!」の覚書をこっそりアップ☆

たった5分間で
自分を変える方法

上大岡トメ

コブシはギュッと握ってまっすぐ上へ
目線の角度60度
口を閉じる
肩の力は抜く
片方の手は腰
足は肩幅くらい開く
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| 本03−06 | 23:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
「ダ・ヴィンチ・コード」
「ダ・ヴィンチ・コード」上 「ダ・ヴィンチ・コード」下
「ダ・ヴィンチ・コード」上・下 ダン・ブラウン著

<モナ・リザ><岩窟の聖母><ウィトルウィウス的人体図>など
数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは?!
キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた巨大な
謎の奔流ーーー世紀の大問題作!

図書館から借りた分厚い上下巻の本は、読み終わりました♪
(上下巻、合わせて600ページ以上でした。
 でも、厚さで言ったら、ハリポタの方が厚いかも…。)
ベストセラーになってたから、読んでる人も多い事でしょうね。
短大の2年間、カトリックをかじった位の知識しかなかった私ですが、
その知識がないからこそ、かえって面白く感じられたかもしれません。
自分がもし、信者だったら、きっとこんな話信じられないし、途中で
読み進められなくなるかもしれません。
小説ですから事件は架空の事件ですが、宗教学を覆す真実かと
思われる話は、とても面白かったです。

一昨日まで曇りがちで少し涼しかったけど、昨日は、猛暑に戻り、
夕方から少し頭痛。。。
ネットをあまりせず、読み進めました。
下巻半分約150ページを残してたので、今日は、読み終えようと
一気に読みましたよん。

題材は全然違うけど、映画の『ナショナル・トレジャー』や
『キングダム・オブ・ヘブン』観て聞きかじった言葉などが
頭の中でリンクされ、興味深かったです。
そうそう、映画化されるという話もあるので、映画になったら、
絶対に観ようと思ったのでした。
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| 本03−06 | 23:58 | comments(5) | trackbacks(0) |
最近、図書館で借りてた本
ダーリンは外国人ダーリンは外国人219時から作るごはん
写真は、最近、図書館で借りてた本。
「ダーリンは外国人」「ダーリンは外国人2」小栗左多里
「19時から作るごはん」行正り香

今日も暑く、↓の写真のように梅干し日和♪
シソの香りと酸っぱさが、庭から広がってきてました〜^m^

お昼の番組「大好き五つ子」で、感銘を受けた言葉。
「五つ子でも、オレはオレだから」
「私は私、私らしく生きる」

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| 本03−06 | 23:55 | comments(5) | trackbacks(0) |
やっと、返却。。。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 下
急に暑くなると、体がついていけなくて、夜は頭痛の日々の私。
実をいうと体調も悪い事もあり、図書館から借りた
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上・下」を
土曜からPCをあまりつけずに、一気に読んでました。

本当は、借りてすぐ読めばこんなに急いで読まずに済むのに、
それが出来ない私。。。
だって、とっても厚くて重くて、寝る前に読もうと思うけど、
すぐ腕が疲れて、パタンと閉じてしまうの。
だから、返却〜っていう日になってから、バタバタと一気に
読むことになっちゃうんですね。
でも、それは本だけじゃなく、一事が万事全てそんな感じかも。

夫はそういうことは大嫌いで、借りたらすぐに読んで返すのが
皆の為だし、自分の為になるんだよ〜ってスタンス。

そうなのよね。
図書館のHPを見たら、55冊の所蔵に対し、539件の予約。
私がもっと早く読んで返却してたら、最後の予約の人が少しでも
早く読めるようになるんだものね。
って、ちょっと反省しながら、雨が止んでる時間に返却してきました。

でもでも、返却期限があまり守れない私なのでした。
予約の本が届いて、取りに行くのがないと、なかなか返却だけで
図書館に行くのが面倒なのよね…^_^;
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| 本03−06 | 10:35 | comments(8) | trackbacks(0) |
「冬のソナタ」上・下
「冬のソナタ」上 「冬のソナタ」下
「冬のソナタ」上・下
韓国KBS放送のTVドラマ「冬のソナタ」(原題・冬の恋歌)の
脚本家二人が、番組をもとに執筆した韓国語小説を翻訳。
図書館で借りて、返却期限になったので、ここ2〜3日、
急いで読んでました。
予約してから半年後にやっときたんですよ。

TVを見て内容は知っていたのですが、改めて活字で読むと
ジュンサンやユジン、サンヒョクの微妙な心の動きや葛藤を
目の当りにして、切なくて所々で、涙を流してしまいました。
勿論、ヨン様やジウ姫、ヨンハ君の顔、そして、冬ソナの映像や
音楽を思い出し、読み進めてました。

自己満足的なあらすじ覚書をこっそりアップ☆
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| 本03−06 | 21:09 | comments(1) | trackbacks(0) |
*‐)ぼぉー・・
バーチャルペットのHPの編集をしてたら、疲れちゃった。。。
*‐)ぼぉー・・って、感じの一日でした。
「まだ遠い光」
天童荒太氏「家族狩り」の第五部。
やっと、第二部を読み終わり、
第三部へ。。。
ほんと、どうなるんだろう。。。
このままじゃ、救われない。。。
| 本03−06 | 10:53 | comments(3) | trackbacks(0) |
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