2007.04.01 Sunday
「ジュリエットの男」
韓国ドラマ「ジュリエットの男」
チャ・テヒョン&チ・ジニ主演!ファン必見の韓国大ヒットドラマ
『猟奇的な彼女』で日本でも大ブレイクしたチャ・テヒョンと、「宮廷女官チャングムの誓い」のチ・ジニが主演。韓流スター2人が火花を散らす話題のドラマ。
今や実力人気ともに若手No1に成長したチャ・テヒョンと当時新人らしくないほどの落ち着きを持ったチ・ジニの魅力が存分にあふれている作品。
チャ・テヒョンが選ぶのは愛か仕事?(全17話) SBS(2000)
経営難の百貨店社長に担がれた社長令嬢と、婚約者、放蕩者の巨額債権者。一族の確執、M&A危機、恋の葛藤を乗り越え彼女が選ぶロミオとは? 『僕の、世界の中心は、君だ』のチャ・テヒョン主演作
社長だった父の死により、倒産寸前の百貨店社長に任命されたチェリン。彼女とその婚約者のスンウの元に、百貨店の巨額債権を持つギプンが現れ…。このドラマのジュリエット(チェリン)が選ぶロミオは、婚約者スンウか、債権者ギプンか?3人が作る恋と経営のダブルトライアングル。そこに複雑に絡み合う陰謀と策略。そして物語は意外な方向へ!『猟奇的な彼女』でおなじみ、そして『僕の、世界の中心は、君だ』で主演を果たすなど、韓国実力派No.1俳優の呼び声高いチャ・テヒョンが出演!

CAST
ギプン(チャ・テヒョン)
チェリン(イェ・ジウォン)
スンウ(チ・ジニ)
チャンビ(キム・ミニ)
GYAO字幕版を見ました。
最初、チャ・テヒョン演じるギプンが、最悪な印象で
どうなることかと見ていたんだけど、話が進んでM&Aに
対抗し、デパートを救っていく姿がどんどんカッコよく、
チャ・テヒョンの魅力が満載って感じのドラマでした。
それに反し、チ・ジニにの役は情けなかったなあ。
愛してるのは、わかるんだけどね〜。
ギプン最後の決心は、ギプンらしいといえば、らしいけど
やっぱり想いを貫いて欲しかったかなあ。。。
サムソンデパートの社長である父が不良債権を抱えた末に自殺してしまったことから急遽社長に任命されたチェリン(イェ・ジウォン)。会社の状況も経営のことも何もわからないまま押し寄せる債権者達に対応に途方にくれるばかり。そんな彼女を支えるシンウ・グループ御曹司である婚約者スンウ(チ・ジニ)。一度は婚約者のスンウの薦めのとおりシンウグループとの吸収合併を決心したが、父親の会社を手放したくない思いで断り、死んだ父の愛したデパートを守りたいという思いだけでデパートを再建させることを決意する。一方きままに生きてきたダメ男ギプン(チャ・テヒョン)はたったひとりの肉親である祖父 サンブ(シング)が突然全財産を社会に寄付し出家してしまったことで路頭に迷う。祖父が彼に残したものは、今や紙切れほどの価値しかなくなってしまったサムソンデパートの100億ウォン分の債権だけだ。ギプンは社長であるチェリンの元へ行きどうにかしろと詰め寄っていき、逆に説得されチェリンを助けることに。
チャ・テヒョン&チ・ジニ主演!ファン必見の韓国大ヒットドラマ
『猟奇的な彼女』で日本でも大ブレイクしたチャ・テヒョンと、「宮廷女官チャングムの誓い」のチ・ジニが主演。韓流スター2人が火花を散らす話題のドラマ。
今や実力人気ともに若手No1に成長したチャ・テヒョンと当時新人らしくないほどの落ち着きを持ったチ・ジニの魅力が存分にあふれている作品。
チャ・テヒョンが選ぶのは愛か仕事?(全17話) SBS(2000)
経営難の百貨店社長に担がれた社長令嬢と、婚約者、放蕩者の巨額債権者。一族の確執、M&A危機、恋の葛藤を乗り越え彼女が選ぶロミオとは? 『僕の、世界の中心は、君だ』のチャ・テヒョン主演作
社長だった父の死により、倒産寸前の百貨店社長に任命されたチェリン。彼女とその婚約者のスンウの元に、百貨店の巨額債権を持つギプンが現れ…。このドラマのジュリエット(チェリン)が選ぶロミオは、婚約者スンウか、債権者ギプンか?3人が作る恋と経営のダブルトライアングル。そこに複雑に絡み合う陰謀と策略。そして物語は意外な方向へ!『猟奇的な彼女』でおなじみ、そして『僕の、世界の中心は、君だ』で主演を果たすなど、韓国実力派No.1俳優の呼び声高いチャ・テヒョンが出演!

CAST
ギプン(チャ・テヒョン)
チェリン(イェ・ジウォン)
スンウ(チ・ジニ)
チャンビ(キム・ミニ)
GYAO字幕版を見ました。
最初、チャ・テヒョン演じるギプンが、最悪な印象で
どうなることかと見ていたんだけど、話が進んでM&Aに
対抗し、デパートを救っていく姿がどんどんカッコよく、
チャ・テヒョンの魅力が満載って感じのドラマでした。
それに反し、チ・ジニにの役は情けなかったなあ。
愛してるのは、わかるんだけどね〜。
ギプン最後の決心は、ギプンらしいといえば、らしいけど
やっぱり想いを貫いて欲しかったかなあ。。。
サムソンデパートの社長である父が不良債権を抱えた末に自殺してしまったことから急遽社長に任命されたチェリン(イェ・ジウォン)。会社の状況も経営のことも何もわからないまま押し寄せる債権者達に対応に途方にくれるばかり。そんな彼女を支えるシンウ・グループ御曹司である婚約者スンウ(チ・ジニ)。一度は婚約者のスンウの薦めのとおりシンウグループとの吸収合併を決心したが、父親の会社を手放したくない思いで断り、死んだ父の愛したデパートを守りたいという思いだけでデパートを再建させることを決意する。一方きままに生きてきたダメ男ギプン(チャ・テヒョン)はたったひとりの肉親である祖父 サンブ(シング)が突然全財産を社会に寄付し出家してしまったことで路頭に迷う。祖父が彼に残したものは、今や紙切れほどの価値しかなくなってしまったサムソンデパートの100億ウォン分の債権だけだ。ギプンは社長であるチェリンの元へ行きどうにかしろと詰め寄っていき、逆に説得されチェリンを助けることに。
第1話
百貨店経営者の父が亡くなり、留学先のフランスから帰国したチェリン。しかしデパートは倒産間近!?
百貨店経営者である父の死の報せを受け、留学先のフランスから帰国したチェリン。彼女の婚約者で、チェ一族の子息スンウが親身に慰める。しかし、百貨店は倒産間近、債権者はパニック状態。父が愛し命がけで遺した百貨店が荒れている・・・打ちのめされ苦悩するチェリン。そこに現れた債権者はなんと…?
祖父が全財産寄付し、唯一残したものはデパートの100億の債権。 酔ったチェリンをスンウの前から連れ去るキプン。
第2話
チェリンはキプンが巨額債権者だと知り、反発しあう。一方、迫り来る迫る債権者会議の日に向け、彼女は責任の重さに悩む。「自分には無理かもしれない」−。そんな彼女に、亡き社長の遺品を涙ながらにみせる古株のスタッフ。彼女が社長を継承する覚悟を決めたその遺品とは…そして彼女が取った行動は?
キプンは家へチュリンの足を縛り拉致100億債権を知る。スンウ父はM&Aを仕掛けようとするが、スンウは結婚吸収合併案。ヤンミラ副社長は社長の座を狙う。ビルの競売者ベクブジャ(金持ち)を探すキプン。ブジャは祖父サンブへの恨みを晴らすため。孫娘チャンビがおもちゃとキプンを祖母へ欲しいと。父が命をかけ会社を守ろうとした事を知り、父を応援する者たちと会社再建するため、キプンの100億手形を回さないよう信じてと一緒に住むチェリン。
第3話
「ひとりでやってみる。もしダメだったらあなたの言う通りにするわ。」協力を申し出る婚約者スンウに決意を告げるチェリン。父の愛した百貨店を守るため、債権者たちの説得を試みる。百貨店の命運が決める手形を自分が持つことに戸惑うキプン。彼の結論は…「俺は青虫になる!」−その意味は?そして、ギプンは亡き社長の死の秘密を知ってしまう…
キプンへ債権者会議に現れないでと頼むチェリン。チェリンのため動くスンウ、自分一人でやるとチェリン。30億手形返済出来ない1週間猶予チャンスをと土下座。チャンビ車で白菜作りのブジャに青虫の話を聞くキプン。父に恩恵を受けた債権者が手形延期派と不渡り派の票決、30億用意したスンウ。不渡り票で決まったと思われた時、白菜持った100億債権者キプンが青虫になろうと言いチェリンに猶予。チャンビが株で儲けてると知るキプン。シム課長からキプン報告を受けるヤンミラ、元帳と違う財務帳簿を渡すよう指示。手を引けと倒産させ買い取る計画のスンウ父に誰も信じるなとチェリンへ電話するスンウ。金が無く手形を回すと発言撤回したキプン宅へ行き、家賃を100億返済に上乗せ、チェリン人生の青虫になるとキプン。父はチェリンと別れ促すが婚約者結婚すると母へ家用意し日取り、チェリンへ寿司差し入れ。スンウ父が不渡り助けずチェリン父を自殺へ追い込んだと知るキプン、何故かと疑問を抱き、社長室前の花束を見る。
第4話
シンウグループ総裁、父のチェ会長からの「チェリンの会社を陥れ買収せよ」という指示がスンウに…。
勤務するシンウグループの総裁であり父でもあるチェ会長からの「チェリンの会社を陥れ買収せよ」という指示と、彼女への愛との板ばさみとなるスンウ。唯一の解決策であるチェリンとの結婚を焦る。それを知ったギプンは、チェリンに父の死の真相を伝えるべきではないかと考え始める。一方、債権者から得た1週間の猶予内に会社再建策を纏めるため必死のチェリン。ヤン副社長に騙されていると知らず、偽の財務諸表の分析を急ぐ…。
花束をプロポーズするスンウへ渡し残り物寿司とスープを持ち帰り、スンウへ家門悲劇カバー出来るかロミオ、チェリンへ頑張れジュリエットと言い去るギプン。ブジャはギプンの戸籍を自分に移すとサンブへ。チャンビの電話でブジャに呼ばれたギプン、債務者書類で暗算能力発揮。結婚急ぐスンウに納得しないチェリン。家を貸す代わりにブジャの下で仕事と言うが、デパート管理とギプン。シム課長が住所でギプン所在ヤンミラ報告。チェリンの財務諸表と会計元帳が違う、総資産は総負債と総資本合わせた物で総負債が違う事に気づき、ギプン暗算王の計算で何とか第2回債権者会議しのぎ、不動産、黒字経営会社、保有株売却案など提案。スンウへ信じると経営正常化案を渡すチェリン。スンウ父会長へ子会社売却案提示。ブジャは借金踏み倒し男の取立て仕事に夜逃げされ鯉を持ち帰るギプンを取立て指示。子会社売却でチェリン自救案受け入れられ喜ぶ幹部に悔しがるヤンミラ、ギプンとチェリンの写真撮影、ペットボトルロケットのギプン、祝杯をとチェリン。チェリンから預かった財務諸表を前に、他社買収よりは自社でチェリン倒しと選択するスンウ。祝杯直前のギプンとチェリン、スンウから電話で会い会社諦めろと言われ反発するが、抱きしめられるチェリン、ロケットを上げ父が何で死んだか知ってるのかと2人を切なく見つめるギプン。
第5話
チェリンは参加のブランドをスンウの父率いるグループに売却。秘密裏に事を進めていたが…。
チェリンは百貨店の生き残り策として、傘下ブランド“セリンヌ”をスンウの父率いるシンウグループに売却することを検討。従業員の動揺を心配して秘密裡に進めていたにも関わらず、ヤン副社長の差しがねで売却の噂が労働組合の知るところとなり、ストに発展。ストが長引けば、百貨店は事実上倒産してしまう…。一方、貸金業の女社長プジャのもとで修行を始めたギプン。彼女の指示で、ヤクザの絡む競売案件に携わることになり…。
スンウ父はチェリンに聞き出せと言うが、財務諸表を出さず正々堂々とデパートは手に入ってもチェリンが俺の元に来ないとスンウ。チェリンは社員へ意気込みを語る就任演説、キム課長から社員の意気があがったと報告。セリンヌ売却は解決するまで秘密にする。シム課長が撮った屋上のチェリンとギプンの写真を手にしヤンミラ計画、セリンヌ売却を労組へ。チャンビとプジャ取り立て仕事するギプン、妻名義で引越し先を調べ、妻と娘を脅し絵の後ろの金庫取立て成功。サンブが家に来てギプンがチェリンを担保を怒った時、チェリンへデモの電話。セリンヌ売却事実と答えるチェリン、キム課長はシンウだけはダメと退職願い。サンブとギプンはプジャ宅へ、ギプンを籍に面倒見るのはサンブ復讐だけでなくソン社長償い。チャンビはギプン恋人と韓服に着替え挨拶。デモ隊へ終結しないと銀行は法廷管理にとギプン、デモ隊から社長スパイと言われ、チェリンに叩かれる。スンウからの絶対負けない花菖蒲で勝ち抜けとチェリン、ギプンが屋台差し入れを持っていくとスンウへ礼の電話中。デパート倒産させない約束でプジャ競売所取引するギプン。ヤンミラが警察を呼びデモ隊連行される所、チェリンが家族で中で解決と告訴取り下げ。デプンは脅され5億7千万以下と言われるが5億6千から5億8千に書き直し入札。デモ社員へ、解雇せず自分より先に解雇させないと自分が辞表をとチェリン。ヤンミラはスンウへ写真を見せるが取り合わず、家へ送る手配。キム課長の辞表も撤回し社長室に戻るとギプンとの写真、スンウ留守電へ帰った事に連絡乞うチェリン。競売相手から暴行を受け命からがら逃げ出したギプン、血だらけなのを看護するチェリン、そこへスンウ。
第6話
傷だらけで帰宅したギプンを介抱するチェリン。そこにスンウが訪れるが、気持ちはすれちがう。
急逝した父の残した倒産寸前の百貨店再建に奔走するチェリン。債権者ギプンの債権行使を留めるためチェリンは自分を担保にし、ギプンの家で暮らすことに。彼は、自分の債権を守るため再建への協力を決意。一方、チェリンの婚約者スンウは、シンウグループ会長である父の「チェリンを利用し百貨店を買収せよ」との指示に悩む。ある日、社長の座を狙うヤン副社長の陰謀で、ギプンとの同居がスンウの耳に。
競売トラブルでヤクザの暴行を受けたギプン。命からがら逃げ帰った彼をチェリンが介抱するところに嫉妬に狂うスンウが乗込み、彼女を連れ帰ろうとする。会社再建を最優先する彼女はそれを拒み、自分のやり方への理解を求め説得するが、留学もデパート救うのも待ってたが俺の力で連れて行くとスンウ、ふたりの気持ちはすれ違ってしまう。彼女を取り戻すため、スンウの手段を選ばない策略が幕を開け、前社長経営権紛争起こした20%大株主ヤンミラを抱込む事に。一方、ギプンはひとり、自分を暴行したヤクザ組織のボス、マ・ソッチョルのもとへ乗り込んで、祖父サンブ、祖母ブジャの名を出し脅し右腕になるよう誘い握手。スンウ母から写真の件で結婚考え直すと言われるチェリン。チェリン母がヤンミラ策略で謝罪どころか買い物し社員噂に。ブジャの所へ友達とマと部下を紹介するギプン、愚かな奴と怒るブジャ、怪我を心配しギプン死んだら私も死ぬと抱きつき泣くチャンビ、面白い奴、ヤクザを味方につけたと笑いサンブへ報告するブジャ。セリンヌ店長キムジョンジュ(「初恋」の姉役)は、チェリン母の買い物の件で失望したと忠告、チェリンが社長室に戻ると母の買い物を知り取り上げ社員の誤解を解き、残業するジョンジュへ礼。ヤンミラへスンウ部下接触。スンウは母から写真の件でチェリン結婚反対。チェリンは人事記録カードで社員を覚え、手伝うギプン、誕生日が同じ8/17、陰暦ギプン、陽暦チェリン。窓の外のスンウを見かけ走ってスンウの所へ行くチェリンを抱きしめるスンウ、それを窓から見るギプン、たまに母に会いたい、2000.7.23母に似た女に飛行機で出逢い、別の男を愛してると呟く。チェリン誕生日。借金踏み倒しM&A米国弁護士ダルピョンを脅すギプン。ヤンミラ望み通りにとスンウ、断りチェリンに知らせたらと冗談と言いながら提案OKのミラ、チェリンへ前社長不渡り前に シンウは助けると約束し土壇場で裏切り自殺と話す。チェリンはキム課長に確認、チェリンが悲しむのを恐れ内緒に、私だけ知らなかったとショックを受けるチェリン、約束のレストランでスンウを引っ叩く。
第7話
ギプンはチェリンにビジネスに専念することを誓う。一方、スンウはデパート買収を決意するが…。
倒産寸前の百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者ギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。社長の座を狙うヤン副社長の陰謀でふたりの同居を知ったチェリンの婚約者スンウ(チ・ジニ)は、彼女を取り戻すべく百貨店にM&Aを仕掛けることを決意する。一方、チェリンに好意を持ち始めた自分に戸惑うギプン。そんな時、チェリンの父の死とスンウの関係を知り、彼女はショックを受ける。
ヤン副社長から、父の自殺の直接のきっかけがスンウの父が率いるシンウ・グループにあったことを知らされたチェリンは、スンウを責め、殴ってしまう。チャンビは祖母に金を借りて建てたホテルエレベーターで誕生日祝い、陰暦と言うギプンに何日も前から計画とチャンビで火を吹き消すギプン。そのことを知らなかったスンウはなぜ助けなかったと父に詰め寄るが、助かる状況でなかった欲しかった千載一遇のチャンスと一蹴されてしまう。スンウを責めながら自らも傷ついたチェリンは、誕生日ケーキを用意し屋上で花火を打ち上げて「ビジネスはビジネス」明るく前向きなギプンに救われるのだった。その様子を下から見たスンウ、明日から忙しくなると。そして、自社ブランド「セリンヌ」の売却交渉で相対するふたり。全員雇用確保条件で合意冷静に振舞うチェリンだがスンウの握手拒否。その後、帰社する車の中でスンウが不渡りの件知らなかったと知るチェリン。サンブ寺へブジャ訪問しギプンに手形割引。国際弁護士ダルピョンを仲間に仕事。チェリン父は墓参りに入れ違うスンウとチェリン、スンウを嫌いになれない、父の工場取り戻すと。ヤンミラを副社長から本部長降格、ジョンジュを管理職、キム課長は企画室長。ギプンはチャンビに連れられ証券会社、サムソン株が上がり取引量も多いから仕掛けと感じるギプン。肉屋のファン課長を商品購買部へスカウト。スンウ母から破談の話を聞きチェリン母はチェリンを親不孝娘、ギプンを尋ねた所へ、ギプンが来て叩く母、ギプンは外に出されチェリンも叩かれ連れ帰ろうとするが、デパート救うため100億返せば顔も見たくないとチェリンの言葉にそんなに嫌な顔、100億のせいで我慢、どんな仲でもないとチェリンを思い出すギプン。
第8話
チェリンはギブンとの関係に疑いを持ち出す。ギプンはチェリンに好意があることに気づき…。 百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者で貸金屋のギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。当初は敵対したふたりだが、経営者と債権者という運命共同体としてギプンは彼女に協力するようになる。チェリンの婚約者スンウ(チ・ジニ)は嫉妬に狂い、彼女を取り戻すため百貨店へのM&Aを企てる。一方ギプンは、ビジネス上の関係であるはずの彼女に対し、好意を抱き始めた自分に苦しむ。
百貨店の株価動向を不審に感じ、チェリンを訪ねたギプン。そこでは、スンウの母親からの婚約破棄通告で、娘がギプンと同居していることを知ったチェリンの母親が、半狂乱になってチェリンを責めていた。ギプンは、チェリンが母の理解を得るため、自分のことを「百貨店のためでなければ顔も見たくない人」と説明するのを耳にしてしまう。スンウは5%以内で密かに株買占め策。一方、百貨店を裏切り、持ち株のシンウグループへの売却を進めるヤン副社長はチェリン24%私20%計44%とチェリン安心させる。潰れても知らないと手形割引先デモを力で制すギプン。商品購買部ファン部長ウェディング企画をスパイさせ他百貨店へ渡すヤンミラ。やけでカラオケするギプン、心配するチャンビ、面倒かけるから捨てたと母の事を語るギプン。キム室長と一緒のジョンジュがドレス試着し徹夜準備、チェリン名乗り企画中止ドレス必要ないと電話。他百貨店が同じ企画広告でドレスも渡り、徹夜で代替ドレスを探すチェリンたち。ミラはスンウを誘い状況を知らせ合併を早く終わらせてと頼み、スンウの背中から抱きつくミラ。心配でギプンデパートへ行きイベント失敗し辛くてスンウへ電話するチェリンの姿、録音キャンセルするチェリン、着信履歴でデパート前まで来るスンウ、マ社長の所へ行くギプン。翌朝、デパート前で意気消沈するチェリンらの前に、着ぐるみ着たギプンらに率いられ、ウェディングドレス姿のモデルたち、イベント成功で礼を言うチェリンにタダなし帳簿に書いておいたとギプン。銀行当座取引OKで喜ぶチェリンに、ミラからスンウの系列会社株買占め経営表明、チェリンはスンウへ確かめに行き株買い入れ指示したとスンウ、父は許したが私が許さない、最後まで戦うとチェリン。
第9話
シンウグループによる買収の手が伸びはじめる。ギプンはブジャ婆さんに助けを求めるとが…。
百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者の貸金屋ギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。ぶつかりながらも債権者として再建に協力するギプン。次第にギプンは彼女に好意を持つが、彼女の心はいまだ婚約者スンウ(チ・ジニ)にある。しかしスンウは彼女を取り戻すため、チェリン失脚を画策するヤンと組み百貨店にTOBを仕掛ける。百貨店を守るため、彼女はスンウに闘いを宣言する。
ギプンの協力で大規模イベントを成功させたチェリン、強くなるしぶとく勝ち抜くと父へ誓う。ブジャが3大株主、目狐にまんまとやられ生き残れずと聞きチャンビから株の勉強するギプン、。しかし、一息つく間もなく、シンウグループがTOBという形でM&Aを実行、しかも経営参画の意向を発表した。このTOBがスンウによるものだと知り、裏切られた思いのチェリン。そんな彼女に、自分の本意が伝わらず苦悩するスンウ。一方、場外取引で10%持ち株をシンウグループに譲渡したヤン副社長は、自分の行動からチェリンの注意を逸らすため、新たな罠を用意するのだが、デパートで倒れる俳優用意、慰謝料狙いと気づくギプンは入院先へ偽医師となり詐欺を暴き解決。チャンビがチェリンの住む部分を10分めちゃくちゃに。スンウが母と食事場所へ行くと見合い相手スイン、好きな人がいて婚約者破局と、そこへチェリンが慰謝料狙いのお礼とギプンと一緒に同じレストランで、ギプンは儲けられるサファイヤネックレスと。株主総会召集書類を裁判所手続き。帰宅するとネックレスを返そうとするチェリンへ安物捨てていいと言いながらペアで買ってるギプン。
第10話
スンウによる経営陣解任動議を否決しようと奔走するチェリン。打ちひしがれる彼女にギプンは…。
百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者の貸金屋ギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。ぶつかりながらも債権者として再建に協力するギプン。チェリンの婚約者スンウ(チ・ジニ)は彼女を自分のもとに取り戻すため、百貨店を買収しようとする。再建を阻むスンウへの怒りと、それでも消えない愛情との間で、激しく揺れ動くチェリン。そんな彼女をギプンはそっと見守っている。
百貨店の株式の20%を取得したスンウが臨時株主総会を招集、ギプンはブジャやブジャ宅に来たサンブへ4%株を買って欲しいというが、ミラ経営権紛争で手助けしようとした100億債権、チェリンら経営陣の解任動議を提出した。自社株を買い戻そうにも資金のないチェリンたち。事態はプロキシー・ファイト(委任状争奪戦)に発展する。ギプンはM&A弁護士オをチェリンに紹介、委任状対決でどちらが多くの株主委任状を集められるかと走り回るチェリンたち。総会まで6週間を切る焦りのなか次々と機関投資家を訪問するが、どこも既にスンウらシンウグループの手が回っていた。後4週間、途方にくれるチェリンに唯一残された方法は、またもや債権者であるギプンを巻き込むもので、100億債権を私募転換社債にし、資産額、100万株増やせば経営権防御。後2週間、なりふり構わずギプン願うチェリン、債権者でなく事業パートナーとしてと提案し待つ。ミラが株変動書類提出で10%譲渡知るチェリン、思うようにさせないと。スインは学生時代からスンウが好きと告白。財務諸表を渡した事でスンウを呼び出し殴るチェリン、チェリンのスーツケースの中を見てたギプンへ迎えに来てと電話出来る相手はギプンだけと雨に打たれるチェリンに肩を貸すギプン。ギプンはスンウのやり方を非難、愛して放さなかったら、俺と戦争、チェリン絶対に渡さない必ず守るとにらみ合う。
第11話
運命の株主総会まで10日。ギプンに尽くす孫娘の姿に心打たれたブジャの助言は…。
百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者の貸金屋ギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。チェリンの婚約者スンウ(チ・ジニ)は彼女を自分のもとに取り戻すため、百貨店を買収しようとする。再建を阻むスンウへの怒りと、それでも消えない愛情との間で、激しく揺れ動くチェリン。そんな彼女を助けるため、ギプンは債権を株式化し、事業パートナーとしてチェリンを助けることに。
株主総会まで残り10日を切った。髪を切ったヤン副社長の裏切りのせいで100億を株に換えても勝負にならず身動きも取れず、ミラ株戦争で父が亡くなった話をし、途方に暮れるチェリンを鼓舞するギプン。自らも、貸金業の師匠ブジャの孫でギプン助けるという女子大生のチャンビに手伝わせ、M&A資料を調べ徹夜で打開策を探る。ギプンに一途に憧れ、彼のために必死に調べ物をするチャンビ。ブジャはそんな孫娘の姿に心打たれ、人肌脱ぐことを決めた。ギプン誕生日、調べ物して眠るギプン頬にキスし誕生日プレゼントネックレスを置くチャンビ、ギプンはチェリンと誤解。チャンビはチェリンへ方法相互株保有を教え、そこへネックレスをしたギプン、チャンビは誕生祝ペアネックレスで喜ぶ。ナラ株を買う資金をブジャから借りるのに、ブジャはチャンビを泣かすな大切にとギプンに約束させチェリンへ貸す事に。ギプンの誕生祝ケーキを買い、ネックレスの件を知ったチェリン、チャンビに送られたギプンに冷たくあたる。翌日、時間外PC取引で、チェリンは自分株を売り、チャンビはサムスン株を買う。一方スンウは、戦争宣言をしておきながら総会を前にしても動きのないギプンに警戒心を強めるが、チェリン時間外大量売買を知るのみ。ブジャから金を借りたギプンは子分にその金でサムソン名でナラ株を買う手配。普段通りに過ごしミラを油断させるチェリンたち。飛行機と愛の共通点、最初難しく宙に浮き終わるまで他のものに乗り換えられないとチェリンへ答えるギプン。スンウ差し入れするスジン。臨時株主総会、ナラに委任状が集まり決定という所で、実質株主証明書を持ったギプンが待てと。
第12話
なんとかスンウから百貨店を守ったギプン。自分のリスクを知りながら逆襲にでるが…。
父の残した百貨店の新米社長チェリン(イェ・ジウォン)と、元債権者で事業パートナーとなったギプン(チャ・テヒョン)は、ライバルであるシンウグループから百貨店を守るために奔走する。シンウグループでこの買収案件を手掛けるのは、買収によってチェリンを取り戻そうとしている元婚約者スンウ(チ・ジニ)。百貨店を巡る元恋人同士、そしてチェリンを巡るふたりの男…物語は幾重もの三角形を描き出す。
株主総会結果は無効、ナラに議決権なしとブジャの奇策とギプンの協力で、なんとか株主総会を乗り切ったチェリン。悔しがるミミを首にせず、祝席にチャンビを呼んだものの、ギプンにじゃれつくチャンビを目の当たりにすると複雑な心境。一方、再び攻撃を仕掛けてくるであろうシンウグループに対し、ギプンは三国志をヒントにしたある危険なアイデアで逆襲する。金脈ナラを買い取ると株を買い高値になったら売ると赤壁大戦“敵の頭を取る”そのアイデアは、シンウグループにはダメージを与えるものの、ギプン個人には公正取引違反リスクを伴うものだった。チェリンは社員の士気向上のため社員祭り。ギプンはブジャなどの名前を借りメール。チェリンがブジャとナラ狙いと仲違いしたようにミラに見せかける。子分にナラ株を買わせブジャ買取噂、スンウ父の命令でナラ株を買うシンウ、スンウはギプンに騙され父へ自分が戦うと。思わぬ資金が出来喜ぶチェリンはギプンを労う。傷心スンウを慰めるスイン、弱音を吐けないスンウ、チェリンの元へ行かせなくないスイン。チェリンをスインが訪ねスンウ解放、チェリン母にチェリンがギプンと住みスンウがスイン交際と耳に入る。隠し芸大会で室長はジョンジュに花束、チェリン歌を見つめるギプン、それを他の所見てると悲しげに見るチャンビ。屋上でスンウとの品を燃やしネクタイ締め見送るのが夢出来なくなったとチェリン、金貸しが夢とギプン、金貸しになりたくなかったが今はチェリンに会え感謝と。部屋へ戻るとチェリンの荷物をまとめる母、ギプンが戻りギプンの代わりに殴られるチェリン、スンウより何百倍も大切な人とギプンを紹介。
第13話
ギプンに心を開き始めたチェリン。一方スンウはシンウグループ総力で再度買収を仕掛けてきて…。
父の残した百貨店の新米社長チェリン(イェ・ジウォン)は、元婚約者スンウ(チ・ジニ)が彼女を取り戻すために仕掛ける買収からなんとか百貨店を守りきった。チェリンを助ける、元債権者で事業パートナーのギプン(チャ・テヒョン)は、スンウとの破局に傷つく彼女を見守るうち、彼女を愛するようになっていた。当初はギプンを軽蔑していたチェリンも、行動力のあるギプンを頼るうち、密かに好意を持ち…。
今まで経営に関わらなかったチェリンの母が、チェリンとギプンの元に乗り込んでくる。チェリンが自分の身柄を債権者であるギプンに預け、事実上同居状態であること、スンウと破局したことが、「シンウ財閥の御曹司に捨てられ貸金屋に身を売った」という噂として母の耳に入ったのだ。チェリンが殴られ大切な人と母に言った言葉に喜ぶギプン、母はチェリンが捕われの身、デパートいらない帰ろうと嘆く。一方スンウは、シンウ資本の総力をあげて百貨店の株式公開買付を仕掛ける。チェリンは朝食を作り、ギプンに母の住む家を探す願い。チャンビが3日間出て来ずブジャから電話、チェリンもキム室長から公開買取電話。ミラは残り10%株を売る事でギプンへ友好的に。チャンビ倒れ入院看病でチェリンの電話へ行けないとギプン、チャンビと遊園地へ行く約束だったが、チェリンの公開買取電話でデパートへ。ミラに近づき45%買い集め、買取価格1万5千、臨時株主総会と酔った振りして情報を得るギプン、ミラへマ社長紹介。経常利益40億と儲けた160億+残りギプンが逆買取1万6千で。スンウ家族とスイン家族食事、父母達は日取り話、スインはスンウの気持ちを考え合併後と。スンウはギプン宅の記憶から消したとチェリンへ会いに行き俺の手で連れ戻すと決意。大ピンチからチェリンを助けるため、残り3.5%買取をブジャに頼むとギプンは哀しい決断を迫られ、株の代わりに一生チャンビの世話結婚条件。うまくいったと後ろからチェリンを抱きしめ無理矢理キス、覚えておきたかったとギプン。
第14話
チェリンのためギプンはプジャの条件を受け入れる。だが、偶然にこの言葉を聞いたチャンビは…。
百貨店の新米社長チェリン(イェ・ジウォン)は、元婚約者スンウ(チ・ジニ)が執拗に仕掛ける買収策から百貨店を守ろうと必死。知恵と行動力で彼女を助ける、元債権者で事業パートナーのギプン(チャ・テヒョン)は、スンウが経営者交代を狙って招集した株主総会を乗り切るため、貸金業の師匠ブジャに百貨店株式の権利行使を求める。ブジャの出した条件は、彼に思いを寄せる孫娘チャンビとの結婚だった…。
株主総会当日。ギプンはブジャの条件を受け入れる。今は孫のチャンビ名義になっているブジャの百貨店株式4.5%を百貨店に有利になるように行使するためには、チャンビの協力を得るしかない。それ以外に、チェリンを救う方法がないギプン。しかし、偶然この会話を聞いてしまったチャンビはひどく傷つき、ギプン悪い人、こんなやり方でギプン得たくないと家を飛び出してしまう。一方チェリンは、シンウグループやシンウ派機関投資家たちを迎え、チェリン解任は難しいので追加理事選任する株主総会に臨もうとしていた。チャンビの行き先へ向かう為、マ社長にバイクと部下に株主総会の会議延期頼むギプン、遊園地へ向かい観覧車に乗るチャンビを愛するよう努力すると説得する。時間稼ぎとミラは警察を呼びマ社長ら連行。株主総会再開、追加理事選任、反対チェリン、スンウ賛成、票決時にチャンビ到着チェリン味方と追加理事反対票決。買取失敗で銀行から手形延長断られスンウ父倒れる。チェリンへチャンビは株でギプンものにと、ギプンが苦しみ取引したと知り追いかけチェリンの見る前で、チャンビに言われた通り抱きしめキスしバイクで去るギプン、何も知らされないとチェリン。ブジャ宅で乾杯するギプンたち、チェリンはシャンパン用意しギプン待つ。スンウ父手術成功ICU治療。母へ花篭とシャンパン、ギプンに言われた映画『フィツカラルト』を母と見るチェリン、主人公のような自分は何も持たず全部あげてしまう男がいる、好きな人が遠のくと話す。ギプンは自分の物に出来ない物をよく知ったと祖父へ。通運株を売り出し手形決済乗り切ろうとしデパート株50%買取計画スンウ、マ社長らを保釈チェリン家を探させ、通運株狙うギプン。ギプンは荷物をまとめる時にチェリンが戻り、デパートの事だけ考えろ、好きだったみたいとギプン、ドアの外にはチャンビ、行かなきゃだめ?とチェリン、チャンビが待つ、俺のために泣いてくれる奴とギプン、チャンビいい人お似合いとチェリン、出て行くギプン、戦いは終わってないと叫び、チェリンも同じく思う。
第15話
ギプンとの留学を準備するチャンビ。ギプンは決心し、最後にチェリンに大きな贈り物を用意する。
百貨店の新米社長チェリン(イェ・ジウォン)は、元婚約者スンウ(チ・ジニ)が仕掛ける買収策から百貨店を守ろうと必死。元債権者で事業パートナーのギプン(チャ・テヒョン)は、貸金業のブジャの助けを受ける代わりに、ブジャの孫娘と結婚の約束をさせられる。心が通じ始めたばかりのふたりだったが、ギプンはチェリンを諦め、最後の贈り物としてスンウ率いるシンウのグループ企業に買収を仕掛ける…。
朝食に来ないギプンを呼びにチャンビ、ギプンが通運の企業年鑑調べ、ギプンへの片思いが叶ったチャンビ。ブジャは、自分の弟子でもあるギプンと孫娘チャンビを、アメリカに留学させようと考えていた。ギプン判子一杯で再発給申請中、チャンビへ米国大使館ビザ申請させ、最後の条件言われた通りにとブジャ。まだチェリンへの思いを残しているギプンは悩みながら、チェリンのためにシンウグループ企業シンウ通運を買収すべく、秘策を練っていた。一方、百貨店に対し最後の攻撃にでようとしているスンウは、チェリン失脚を狙うヤン副社長に再び接触、株価下げ20%買取。株価下落であわてるキム室長とチェリン、オからの連絡でそれを知りデパートへ行くギプン、ミラとスンウの法的調査と通運をオに命じる。再びギプンとスンウの対決の時が迫っていた。スインはスンウ父看護、力になりたいと結婚を口にするが断るスンウ。オはミラ捕らえる方法ショートスイングルール(短期売買差益返還規定6ヶ月以内の利益差額返還義務)、その差益で残り株4%をとチェリン、他にいい考えがとギプン。オがラーメン汚した赤いベストは5歳の時母再婚する前編んだセーターが合わなくなりベストにとギプンはチェリンへ話す。ミラはフロアマネージャー、部下は主任降格人事。通運株でチェリン安心とオに消えると、大人になるためには胸の中に一人の女だけおさめて生きるべき、その心が根に枝になり花を咲かせるのが人生と祖父の言葉を思い出すギプン、チェリンへ電話し最後に名前呼び、変な奴は行くとチェリンが追いかけても振り向かず去る。ブジャへチャンビと米国留学、通運を引き取るため貸借取引。チェリンへ通運買取計画話す。自分勝手、勝手に現れ人の心揺さぶり勝手にいなくなり残された人の気持ち考えもしないみたいだが、私を苦しめまいとしてるとわかるとチェリン。チャンビは掃除でギプン帳簿に書かれたパリ発ソウル行き便で母に似た人見た…とギプンの思いを知る。銀行、証券会社を回り3ヶ月後に株価上げ返却約束で貸借取引、あわてるスンウにメインバンクの電話通じず。全て失ってもいい、あげられる物があるから俺は生きられるとチェリンを想うギプンに涙するチャンビ。
第16話
シンウ通運に買収を仕掛けるギプン。一方チャンビは彼のチェリンへの深い愛を知り…。
チェリン(イェ・ジウォン)のため自分の人生を犠牲にし、彼女の百貨店を買収から守った元債権者ギプン(チャ・テヒョン)。彼女のためすべてを捨てる覚悟のあるギプンは、買収を仕掛けたチェリンの元婚約者スンウ(チ・ジニ)のシンウ通運に逆買収を掛けることを決意する。それは、競合と比較すると流通に課題のあるチェリンの百貨店へのプレゼントでもあり、スンウに対する最後の挑戦状でもあった。
百貨店買収に失敗したシンウグループの隙を突き、銀行と証券会社を味方につけてシンウ通運の株式貸借取引を成立させたギプン。通運株をセウォン証券名で貸借株式を市場に放出して、シンウ通運の株価を下落させてから買収を仕掛けようと計画する。一方ギプンを手に入れた形のブジャの孫娘チャンビ。偶然、彼の日記を盗み見てしまい、そこに記されたチェリンへの深い愛を知って、心を全部あげ体だけ戻って来たらと心配する。通運株半分に下落させその時買う、中小企業社長たちを集め会社作り通運株買い臨時株主総会までシンウと同じようにするとギプン。しかしチェリンは、何も手伝わせず社長らしくと言い残しひとりで闘うギプンに一抹の寂しさを感じていた。社名プンジョン(風の戦争)通運でシンウ通運株20%購入。部下はギプンへチェリンの為の家、池とブランコは作ると。編み物して待つチャンビと米国大使館インタビューで忘れるためと本音を言うギプン。ミラから通運狙いギプンを聞くサムソン諦めないとスンウ。サムソン株売らざるを得なくなるスンウ株を差益で買おうとミラ、その差益返還求めるチェリン、スンウ父倒れた事を知らせるミラ。チェリンが電話するが気づかずスンウは酔って父病室のスインへ弱音吐く。ギプン、チャンビ、サンブ、ブジャの提案で写真撮影し寺へ戻るサンブ。20%VS25%で気持ちは届かないサムスン株売り通運株買う決断するスンウ、臨時株主総会知らせ、最後の戦争と電話するギプン、委任状対決と株主名簿確認。有利に運ぶギプンは46%、スンウへ機関投資家を変える方法スインとの結婚発表を提案する車椅子の父。スンウとスインの婚約結婚発表記事で40%になり、一般投資者オ・ヨンスク委任状探しするギプン。記事を見て父病室のスイン訪ね、スインが記事に、断ったとスンウ、引き止めたかった愛のため全て捨てると去るスイン、呼び止めるスンウ。
最終回
最後のロミオは誰? すべてのトライアングルが解けて繋がる、怒涛のクライマックス…!
チェリン(イェ・ジウォン)のため自分を犠牲にし、彼女の百貨店を買収から守った元債権者ギプン(チャ・テヒョン)。買収を仕掛けたチェリンの元婚約者スンウ(チ・ジニ)のシンウ通運に逆買収を掛け、臨時株主総会を招集。再び委任状争奪戦に発展する。一方ギプンとのアメリカ留学を決めたチャンビ。しかし彼のチェリンへの思いを知ってしまい…。幾重ものトライアングルが一気に怒涛のクライマックスへ!! ギプンとチェリン、ビジネスと恋の行方は!?
機関投資家から委任状を得るため、スンウの父は財閥の娘とスンウを婚約させマスコミに発表してしまう。記事を見て、リングの上で殴り合いの血戦をしてもふと相手は苦しいかと情けが沸いたら相手の拳が来て自分が倒れると例え話、敵の心境を考える場合じゃないとチェリン、一人だけ見つけ戦うのは男とギプン。チェリンを取り戻すため心血を注いできた買収に失敗したうえ、婚約を押し付けられ、先輩と屋台で飲んだスンウは俺の意志でないチェリン望むなら全て捨てられると総会の前夜に酔って荒れ、チェリンのもとに押しかけるが、全てを話すと来たが何も言えず、スンウを忘れたとチェリン、愛してると泣き崩れるスンウを先輩は送らせ、チェリンへ話。11時になってもギプンはオ・ヨンスクが見つからず委任状が足らずに焦る。ビザがおり喜ぶチャンビ、平和主義戦わなくすむとギプン、編んだものを渡そうとしたチャンビ、チェリンから電話で出かけるギプン。先輩からスンウが父の死の理由知らずスンウの本当の思いを知るチェリン、深い愛を知らず自分の事しか考えてなかった、やっとギプンを好きになったのに行ってしまうのに、1人になったらどうすれば?とギプンに寄りかかるチェリン、やめろ、どうしろとと抱きしめるギプン。一方、一緒にいてもギプンの心までは掴まえられないと感じたチャンビは、祖母に風のような奴を大きな山や谷になって待たないとと言われ、ギプンに黙ってひとりでアメリカに発とうとするのだった。家の前で上着を持ち何も聞かないというチャンビを抱きしめるギプン。臨時株主総会日、彼らを倒さねばならないのかと室長に聞くチェリン、誰かに勝つためでなく正しいと思った事は曲げずと室長。追加理事議決権、ギプン25%+15.7%の40.7%賛成、スンウ20%+25.1%の45.1%反対、そこへ4.8%オ・ヨンスク代理のチェリンで45.5%賛成で案件通過。ミラの金で役員同意得て買っていたとチェリン。スインへ見ててとスンウ。ミラはチェリン解任請求するが、賛成はミラのみで失意のミラへ、シム課長はプロポーズ。状況が悪くなり、セリンヌをサムソンへとスンウ、提示額3分の2雇用承諾100%でチェリン取引合意。やり直せる?とスンウに首を振るチェリン、私の心には他の人がと、父墓へセリンヌ取り返したと報告。米国出発日、出かける所とギプンはチェリンへ地図のFAX、母へも送られ、行くと昔住んでた家に池とブランコ、チェリン外へ出るとギプン車から別れ。チェリンへチャンビから米国へ1人発つ手紙とギプン日記。ブジャはサンブの寺へ行く決意する所へ帰宅するギプンへ、チャンビ1人で行くセーターがボロボロになる前に帰るとセータープレゼント。セーターを持ち空港へ向かうギプン、ギプンの日記を読み空港へ行くチェリン。チャンビを呼ぶギプン、ギプンを呼ぶチェリン、チャンビは頷き出国審査へ、行かなきゃだめ?行かないで大切な人愛する人を失いたくないとチェリン、ギプンに抱きつき、ギプンを待ってた、そばにいちゃダメ?守ってくれない?とチェリンを抱きしめるギプン。最後のプレゼントとチャンビ。飛行機内で涙するチャンビ、女性を口説くギプンの声に気づき声をかけると、チャンビの編んだセーターを着るギプン、驚き泣くチャンビを抱きしめる。チェリン、誰かの恋人より社長が似合うとギプン、あなたみたいな人二度と出会えない、本当に愛してたとチェリン、虹みたいな女、朝に架かり1日を生きる希望で、夜に架かり夜道を明るく照らす夢のような、どうかいい夢を見てくれと横に眠るチャンビを寝かしつけるギプン。
百貨店経営者の父が亡くなり、留学先のフランスから帰国したチェリン。しかしデパートは倒産間近!?
百貨店経営者である父の死の報せを受け、留学先のフランスから帰国したチェリン。彼女の婚約者で、チェ一族の子息スンウが親身に慰める。しかし、百貨店は倒産間近、債権者はパニック状態。父が愛し命がけで遺した百貨店が荒れている・・・打ちのめされ苦悩するチェリン。そこに現れた債権者はなんと…?
祖父が全財産寄付し、唯一残したものはデパートの100億の債権。 酔ったチェリンをスンウの前から連れ去るキプン。
第2話
チェリンはキプンが巨額債権者だと知り、反発しあう。一方、迫り来る迫る債権者会議の日に向け、彼女は責任の重さに悩む。「自分には無理かもしれない」−。そんな彼女に、亡き社長の遺品を涙ながらにみせる古株のスタッフ。彼女が社長を継承する覚悟を決めたその遺品とは…そして彼女が取った行動は?
キプンは家へチュリンの足を縛り拉致100億債権を知る。スンウ父はM&Aを仕掛けようとするが、スンウは結婚吸収合併案。ヤンミラ副社長は社長の座を狙う。ビルの競売者ベクブジャ(金持ち)を探すキプン。ブジャは祖父サンブへの恨みを晴らすため。孫娘チャンビがおもちゃとキプンを祖母へ欲しいと。父が命をかけ会社を守ろうとした事を知り、父を応援する者たちと会社再建するため、キプンの100億手形を回さないよう信じてと一緒に住むチェリン。
第3話
「ひとりでやってみる。もしダメだったらあなたの言う通りにするわ。」協力を申し出る婚約者スンウに決意を告げるチェリン。父の愛した百貨店を守るため、債権者たちの説得を試みる。百貨店の命運が決める手形を自分が持つことに戸惑うキプン。彼の結論は…「俺は青虫になる!」−その意味は?そして、ギプンは亡き社長の死の秘密を知ってしまう…
キプンへ債権者会議に現れないでと頼むチェリン。チェリンのため動くスンウ、自分一人でやるとチェリン。30億手形返済出来ない1週間猶予チャンスをと土下座。チャンビ車で白菜作りのブジャに青虫の話を聞くキプン。父に恩恵を受けた債権者が手形延期派と不渡り派の票決、30億用意したスンウ。不渡り票で決まったと思われた時、白菜持った100億債権者キプンが青虫になろうと言いチェリンに猶予。チャンビが株で儲けてると知るキプン。シム課長からキプン報告を受けるヤンミラ、元帳と違う財務帳簿を渡すよう指示。手を引けと倒産させ買い取る計画のスンウ父に誰も信じるなとチェリンへ電話するスンウ。金が無く手形を回すと発言撤回したキプン宅へ行き、家賃を100億返済に上乗せ、チェリン人生の青虫になるとキプン。父はチェリンと別れ促すが婚約者結婚すると母へ家用意し日取り、チェリンへ寿司差し入れ。スンウ父が不渡り助けずチェリン父を自殺へ追い込んだと知るキプン、何故かと疑問を抱き、社長室前の花束を見る。
第4話
シンウグループ総裁、父のチェ会長からの「チェリンの会社を陥れ買収せよ」という指示がスンウに…。
勤務するシンウグループの総裁であり父でもあるチェ会長からの「チェリンの会社を陥れ買収せよ」という指示と、彼女への愛との板ばさみとなるスンウ。唯一の解決策であるチェリンとの結婚を焦る。それを知ったギプンは、チェリンに父の死の真相を伝えるべきではないかと考え始める。一方、債権者から得た1週間の猶予内に会社再建策を纏めるため必死のチェリン。ヤン副社長に騙されていると知らず、偽の財務諸表の分析を急ぐ…。
花束をプロポーズするスンウへ渡し残り物寿司とスープを持ち帰り、スンウへ家門悲劇カバー出来るかロミオ、チェリンへ頑張れジュリエットと言い去るギプン。ブジャはギプンの戸籍を自分に移すとサンブへ。チャンビの電話でブジャに呼ばれたギプン、債務者書類で暗算能力発揮。結婚急ぐスンウに納得しないチェリン。家を貸す代わりにブジャの下で仕事と言うが、デパート管理とギプン。シム課長が住所でギプン所在ヤンミラ報告。チェリンの財務諸表と会計元帳が違う、総資産は総負債と総資本合わせた物で総負債が違う事に気づき、ギプン暗算王の計算で何とか第2回債権者会議しのぎ、不動産、黒字経営会社、保有株売却案など提案。スンウへ信じると経営正常化案を渡すチェリン。スンウ父会長へ子会社売却案提示。ブジャは借金踏み倒し男の取立て仕事に夜逃げされ鯉を持ち帰るギプンを取立て指示。子会社売却でチェリン自救案受け入れられ喜ぶ幹部に悔しがるヤンミラ、ギプンとチェリンの写真撮影、ペットボトルロケットのギプン、祝杯をとチェリン。チェリンから預かった財務諸表を前に、他社買収よりは自社でチェリン倒しと選択するスンウ。祝杯直前のギプンとチェリン、スンウから電話で会い会社諦めろと言われ反発するが、抱きしめられるチェリン、ロケットを上げ父が何で死んだか知ってるのかと2人を切なく見つめるギプン。
第5話
チェリンは参加のブランドをスンウの父率いるグループに売却。秘密裏に事を進めていたが…。
チェリンは百貨店の生き残り策として、傘下ブランド“セリンヌ”をスンウの父率いるシンウグループに売却することを検討。従業員の動揺を心配して秘密裡に進めていたにも関わらず、ヤン副社長の差しがねで売却の噂が労働組合の知るところとなり、ストに発展。ストが長引けば、百貨店は事実上倒産してしまう…。一方、貸金業の女社長プジャのもとで修行を始めたギプン。彼女の指示で、ヤクザの絡む競売案件に携わることになり…。
スンウ父はチェリンに聞き出せと言うが、財務諸表を出さず正々堂々とデパートは手に入ってもチェリンが俺の元に来ないとスンウ。チェリンは社員へ意気込みを語る就任演説、キム課長から社員の意気があがったと報告。セリンヌ売却は解決するまで秘密にする。シム課長が撮った屋上のチェリンとギプンの写真を手にしヤンミラ計画、セリンヌ売却を労組へ。チャンビとプジャ取り立て仕事するギプン、妻名義で引越し先を調べ、妻と娘を脅し絵の後ろの金庫取立て成功。サンブが家に来てギプンがチェリンを担保を怒った時、チェリンへデモの電話。セリンヌ売却事実と答えるチェリン、キム課長はシンウだけはダメと退職願い。サンブとギプンはプジャ宅へ、ギプンを籍に面倒見るのはサンブ復讐だけでなくソン社長償い。チャンビはギプン恋人と韓服に着替え挨拶。デモ隊へ終結しないと銀行は法廷管理にとギプン、デモ隊から社長スパイと言われ、チェリンに叩かれる。スンウからの絶対負けない花菖蒲で勝ち抜けとチェリン、ギプンが屋台差し入れを持っていくとスンウへ礼の電話中。デパート倒産させない約束でプジャ競売所取引するギプン。ヤンミラが警察を呼びデモ隊連行される所、チェリンが家族で中で解決と告訴取り下げ。デプンは脅され5億7千万以下と言われるが5億6千から5億8千に書き直し入札。デモ社員へ、解雇せず自分より先に解雇させないと自分が辞表をとチェリン。ヤンミラはスンウへ写真を見せるが取り合わず、家へ送る手配。キム課長の辞表も撤回し社長室に戻るとギプンとの写真、スンウ留守電へ帰った事に連絡乞うチェリン。競売相手から暴行を受け命からがら逃げ出したギプン、血だらけなのを看護するチェリン、そこへスンウ。
第6話
傷だらけで帰宅したギプンを介抱するチェリン。そこにスンウが訪れるが、気持ちはすれちがう。
急逝した父の残した倒産寸前の百貨店再建に奔走するチェリン。債権者ギプンの債権行使を留めるためチェリンは自分を担保にし、ギプンの家で暮らすことに。彼は、自分の債権を守るため再建への協力を決意。一方、チェリンの婚約者スンウは、シンウグループ会長である父の「チェリンを利用し百貨店を買収せよ」との指示に悩む。ある日、社長の座を狙うヤン副社長の陰謀で、ギプンとの同居がスンウの耳に。
競売トラブルでヤクザの暴行を受けたギプン。命からがら逃げ帰った彼をチェリンが介抱するところに嫉妬に狂うスンウが乗込み、彼女を連れ帰ろうとする。会社再建を最優先する彼女はそれを拒み、自分のやり方への理解を求め説得するが、留学もデパート救うのも待ってたが俺の力で連れて行くとスンウ、ふたりの気持ちはすれ違ってしまう。彼女を取り戻すため、スンウの手段を選ばない策略が幕を開け、前社長経営権紛争起こした20%大株主ヤンミラを抱込む事に。一方、ギプンはひとり、自分を暴行したヤクザ組織のボス、マ・ソッチョルのもとへ乗り込んで、祖父サンブ、祖母ブジャの名を出し脅し右腕になるよう誘い握手。スンウ母から写真の件で結婚考え直すと言われるチェリン。チェリン母がヤンミラ策略で謝罪どころか買い物し社員噂に。ブジャの所へ友達とマと部下を紹介するギプン、愚かな奴と怒るブジャ、怪我を心配しギプン死んだら私も死ぬと抱きつき泣くチャンビ、面白い奴、ヤクザを味方につけたと笑いサンブへ報告するブジャ。セリンヌ店長キムジョンジュ(「初恋」の姉役)は、チェリン母の買い物の件で失望したと忠告、チェリンが社長室に戻ると母の買い物を知り取り上げ社員の誤解を解き、残業するジョンジュへ礼。ヤンミラへスンウ部下接触。スンウは母から写真の件でチェリン結婚反対。チェリンは人事記録カードで社員を覚え、手伝うギプン、誕生日が同じ8/17、陰暦ギプン、陽暦チェリン。窓の外のスンウを見かけ走ってスンウの所へ行くチェリンを抱きしめるスンウ、それを窓から見るギプン、たまに母に会いたい、2000.7.23母に似た女に飛行機で出逢い、別の男を愛してると呟く。チェリン誕生日。借金踏み倒しM&A米国弁護士ダルピョンを脅すギプン。ヤンミラ望み通りにとスンウ、断りチェリンに知らせたらと冗談と言いながら提案OKのミラ、チェリンへ前社長不渡り前に シンウは助けると約束し土壇場で裏切り自殺と話す。チェリンはキム課長に確認、チェリンが悲しむのを恐れ内緒に、私だけ知らなかったとショックを受けるチェリン、約束のレストランでスンウを引っ叩く。
第7話
ギプンはチェリンにビジネスに専念することを誓う。一方、スンウはデパート買収を決意するが…。
倒産寸前の百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者ギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。社長の座を狙うヤン副社長の陰謀でふたりの同居を知ったチェリンの婚約者スンウ(チ・ジニ)は、彼女を取り戻すべく百貨店にM&Aを仕掛けることを決意する。一方、チェリンに好意を持ち始めた自分に戸惑うギプン。そんな時、チェリンの父の死とスンウの関係を知り、彼女はショックを受ける。
ヤン副社長から、父の自殺の直接のきっかけがスンウの父が率いるシンウ・グループにあったことを知らされたチェリンは、スンウを責め、殴ってしまう。チャンビは祖母に金を借りて建てたホテルエレベーターで誕生日祝い、陰暦と言うギプンに何日も前から計画とチャンビで火を吹き消すギプン。そのことを知らなかったスンウはなぜ助けなかったと父に詰め寄るが、助かる状況でなかった欲しかった千載一遇のチャンスと一蹴されてしまう。スンウを責めながら自らも傷ついたチェリンは、誕生日ケーキを用意し屋上で花火を打ち上げて「ビジネスはビジネス」明るく前向きなギプンに救われるのだった。その様子を下から見たスンウ、明日から忙しくなると。そして、自社ブランド「セリンヌ」の売却交渉で相対するふたり。全員雇用確保条件で合意冷静に振舞うチェリンだがスンウの握手拒否。その後、帰社する車の中でスンウが不渡りの件知らなかったと知るチェリン。サンブ寺へブジャ訪問しギプンに手形割引。国際弁護士ダルピョンを仲間に仕事。チェリン父は墓参りに入れ違うスンウとチェリン、スンウを嫌いになれない、父の工場取り戻すと。ヤンミラを副社長から本部長降格、ジョンジュを管理職、キム課長は企画室長。ギプンはチャンビに連れられ証券会社、サムソン株が上がり取引量も多いから仕掛けと感じるギプン。肉屋のファン課長を商品購買部へスカウト。スンウ母から破談の話を聞きチェリン母はチェリンを親不孝娘、ギプンを尋ねた所へ、ギプンが来て叩く母、ギプンは外に出されチェリンも叩かれ連れ帰ろうとするが、デパート救うため100億返せば顔も見たくないとチェリンの言葉にそんなに嫌な顔、100億のせいで我慢、どんな仲でもないとチェリンを思い出すギプン。
第8話
チェリンはギブンとの関係に疑いを持ち出す。ギプンはチェリンに好意があることに気づき…。 百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者で貸金屋のギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。当初は敵対したふたりだが、経営者と債権者という運命共同体としてギプンは彼女に協力するようになる。チェリンの婚約者スンウ(チ・ジニ)は嫉妬に狂い、彼女を取り戻すため百貨店へのM&Aを企てる。一方ギプンは、ビジネス上の関係であるはずの彼女に対し、好意を抱き始めた自分に苦しむ。
百貨店の株価動向を不審に感じ、チェリンを訪ねたギプン。そこでは、スンウの母親からの婚約破棄通告で、娘がギプンと同居していることを知ったチェリンの母親が、半狂乱になってチェリンを責めていた。ギプンは、チェリンが母の理解を得るため、自分のことを「百貨店のためでなければ顔も見たくない人」と説明するのを耳にしてしまう。スンウは5%以内で密かに株買占め策。一方、百貨店を裏切り、持ち株のシンウグループへの売却を進めるヤン副社長はチェリン24%私20%計44%とチェリン安心させる。潰れても知らないと手形割引先デモを力で制すギプン。商品購買部ファン部長ウェディング企画をスパイさせ他百貨店へ渡すヤンミラ。やけでカラオケするギプン、心配するチャンビ、面倒かけるから捨てたと母の事を語るギプン。キム室長と一緒のジョンジュがドレス試着し徹夜準備、チェリン名乗り企画中止ドレス必要ないと電話。他百貨店が同じ企画広告でドレスも渡り、徹夜で代替ドレスを探すチェリンたち。ミラはスンウを誘い状況を知らせ合併を早く終わらせてと頼み、スンウの背中から抱きつくミラ。心配でギプンデパートへ行きイベント失敗し辛くてスンウへ電話するチェリンの姿、録音キャンセルするチェリン、着信履歴でデパート前まで来るスンウ、マ社長の所へ行くギプン。翌朝、デパート前で意気消沈するチェリンらの前に、着ぐるみ着たギプンらに率いられ、ウェディングドレス姿のモデルたち、イベント成功で礼を言うチェリンにタダなし帳簿に書いておいたとギプン。銀行当座取引OKで喜ぶチェリンに、ミラからスンウの系列会社株買占め経営表明、チェリンはスンウへ確かめに行き株買い入れ指示したとスンウ、父は許したが私が許さない、最後まで戦うとチェリン。
第9話
シンウグループによる買収の手が伸びはじめる。ギプンはブジャ婆さんに助けを求めるとが…。
百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者の貸金屋ギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。ぶつかりながらも債権者として再建に協力するギプン。次第にギプンは彼女に好意を持つが、彼女の心はいまだ婚約者スンウ(チ・ジニ)にある。しかしスンウは彼女を取り戻すため、チェリン失脚を画策するヤンと組み百貨店にTOBを仕掛ける。百貨店を守るため、彼女はスンウに闘いを宣言する。
ギプンの協力で大規模イベントを成功させたチェリン、強くなるしぶとく勝ち抜くと父へ誓う。ブジャが3大株主、目狐にまんまとやられ生き残れずと聞きチャンビから株の勉強するギプン、。しかし、一息つく間もなく、シンウグループがTOBという形でM&Aを実行、しかも経営参画の意向を発表した。このTOBがスンウによるものだと知り、裏切られた思いのチェリン。そんな彼女に、自分の本意が伝わらず苦悩するスンウ。一方、場外取引で10%持ち株をシンウグループに譲渡したヤン副社長は、自分の行動からチェリンの注意を逸らすため、新たな罠を用意するのだが、デパートで倒れる俳優用意、慰謝料狙いと気づくギプンは入院先へ偽医師となり詐欺を暴き解決。チャンビがチェリンの住む部分を10分めちゃくちゃに。スンウが母と食事場所へ行くと見合い相手スイン、好きな人がいて婚約者破局と、そこへチェリンが慰謝料狙いのお礼とギプンと一緒に同じレストランで、ギプンは儲けられるサファイヤネックレスと。株主総会召集書類を裁判所手続き。帰宅するとネックレスを返そうとするチェリンへ安物捨てていいと言いながらペアで買ってるギプン。
第10話
スンウによる経営陣解任動議を否決しようと奔走するチェリン。打ちひしがれる彼女にギプンは…。
百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者の貸金屋ギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。ぶつかりながらも債権者として再建に協力するギプン。チェリンの婚約者スンウ(チ・ジニ)は彼女を自分のもとに取り戻すため、百貨店を買収しようとする。再建を阻むスンウへの怒りと、それでも消えない愛情との間で、激しく揺れ動くチェリン。そんな彼女をギプンはそっと見守っている。
百貨店の株式の20%を取得したスンウが臨時株主総会を招集、ギプンはブジャやブジャ宅に来たサンブへ4%株を買って欲しいというが、ミラ経営権紛争で手助けしようとした100億債権、チェリンら経営陣の解任動議を提出した。自社株を買い戻そうにも資金のないチェリンたち。事態はプロキシー・ファイト(委任状争奪戦)に発展する。ギプンはM&A弁護士オをチェリンに紹介、委任状対決でどちらが多くの株主委任状を集められるかと走り回るチェリンたち。総会まで6週間を切る焦りのなか次々と機関投資家を訪問するが、どこも既にスンウらシンウグループの手が回っていた。後4週間、途方にくれるチェリンに唯一残された方法は、またもや債権者であるギプンを巻き込むもので、100億債権を私募転換社債にし、資産額、100万株増やせば経営権防御。後2週間、なりふり構わずギプン願うチェリン、債権者でなく事業パートナーとしてと提案し待つ。ミラが株変動書類提出で10%譲渡知るチェリン、思うようにさせないと。スインは学生時代からスンウが好きと告白。財務諸表を渡した事でスンウを呼び出し殴るチェリン、チェリンのスーツケースの中を見てたギプンへ迎えに来てと電話出来る相手はギプンだけと雨に打たれるチェリンに肩を貸すギプン。ギプンはスンウのやり方を非難、愛して放さなかったら、俺と戦争、チェリン絶対に渡さない必ず守るとにらみ合う。
第11話
運命の株主総会まで10日。ギプンに尽くす孫娘の姿に心打たれたブジャの助言は…。
百貨店再建に奔走するチェリン(イェ・ジウォン)は、債権者の貸金屋ギプン(チャ・テヒョン)に身柄を預け同居中。チェリンの婚約者スンウ(チ・ジニ)は彼女を自分のもとに取り戻すため、百貨店を買収しようとする。再建を阻むスンウへの怒りと、それでも消えない愛情との間で、激しく揺れ動くチェリン。そんな彼女を助けるため、ギプンは債権を株式化し、事業パートナーとしてチェリンを助けることに。
株主総会まで残り10日を切った。髪を切ったヤン副社長の裏切りのせいで100億を株に換えても勝負にならず身動きも取れず、ミラ株戦争で父が亡くなった話をし、途方に暮れるチェリンを鼓舞するギプン。自らも、貸金業の師匠ブジャの孫でギプン助けるという女子大生のチャンビに手伝わせ、M&A資料を調べ徹夜で打開策を探る。ギプンに一途に憧れ、彼のために必死に調べ物をするチャンビ。ブジャはそんな孫娘の姿に心打たれ、人肌脱ぐことを決めた。ギプン誕生日、調べ物して眠るギプン頬にキスし誕生日プレゼントネックレスを置くチャンビ、ギプンはチェリンと誤解。チャンビはチェリンへ方法相互株保有を教え、そこへネックレスをしたギプン、チャンビは誕生祝ペアネックレスで喜ぶ。ナラ株を買う資金をブジャから借りるのに、ブジャはチャンビを泣かすな大切にとギプンに約束させチェリンへ貸す事に。ギプンの誕生祝ケーキを買い、ネックレスの件を知ったチェリン、チャンビに送られたギプンに冷たくあたる。翌日、時間外PC取引で、チェリンは自分株を売り、チャンビはサムスン株を買う。一方スンウは、戦争宣言をしておきながら総会を前にしても動きのないギプンに警戒心を強めるが、チェリン時間外大量売買を知るのみ。ブジャから金を借りたギプンは子分にその金でサムソン名でナラ株を買う手配。普段通りに過ごしミラを油断させるチェリンたち。飛行機と愛の共通点、最初難しく宙に浮き終わるまで他のものに乗り換えられないとチェリンへ答えるギプン。スンウ差し入れするスジン。臨時株主総会、ナラに委任状が集まり決定という所で、実質株主証明書を持ったギプンが待てと。
第12話
なんとかスンウから百貨店を守ったギプン。自分のリスクを知りながら逆襲にでるが…。
父の残した百貨店の新米社長チェリン(イェ・ジウォン)と、元債権者で事業パートナーとなったギプン(チャ・テヒョン)は、ライバルであるシンウグループから百貨店を守るために奔走する。シンウグループでこの買収案件を手掛けるのは、買収によってチェリンを取り戻そうとしている元婚約者スンウ(チ・ジニ)。百貨店を巡る元恋人同士、そしてチェリンを巡るふたりの男…物語は幾重もの三角形を描き出す。
株主総会結果は無効、ナラに議決権なしとブジャの奇策とギプンの協力で、なんとか株主総会を乗り切ったチェリン。悔しがるミミを首にせず、祝席にチャンビを呼んだものの、ギプンにじゃれつくチャンビを目の当たりにすると複雑な心境。一方、再び攻撃を仕掛けてくるであろうシンウグループに対し、ギプンは三国志をヒントにしたある危険なアイデアで逆襲する。金脈ナラを買い取ると株を買い高値になったら売ると赤壁大戦“敵の頭を取る”そのアイデアは、シンウグループにはダメージを与えるものの、ギプン個人には公正取引違反リスクを伴うものだった。チェリンは社員の士気向上のため社員祭り。ギプンはブジャなどの名前を借りメール。チェリンがブジャとナラ狙いと仲違いしたようにミラに見せかける。子分にナラ株を買わせブジャ買取噂、スンウ父の命令でナラ株を買うシンウ、スンウはギプンに騙され父へ自分が戦うと。思わぬ資金が出来喜ぶチェリンはギプンを労う。傷心スンウを慰めるスイン、弱音を吐けないスンウ、チェリンの元へ行かせなくないスイン。チェリンをスインが訪ねスンウ解放、チェリン母にチェリンがギプンと住みスンウがスイン交際と耳に入る。隠し芸大会で室長はジョンジュに花束、チェリン歌を見つめるギプン、それを他の所見てると悲しげに見るチャンビ。屋上でスンウとの品を燃やしネクタイ締め見送るのが夢出来なくなったとチェリン、金貸しが夢とギプン、金貸しになりたくなかったが今はチェリンに会え感謝と。部屋へ戻るとチェリンの荷物をまとめる母、ギプンが戻りギプンの代わりに殴られるチェリン、スンウより何百倍も大切な人とギプンを紹介。
第13話
ギプンに心を開き始めたチェリン。一方スンウはシンウグループ総力で再度買収を仕掛けてきて…。
父の残した百貨店の新米社長チェリン(イェ・ジウォン)は、元婚約者スンウ(チ・ジニ)が彼女を取り戻すために仕掛ける買収からなんとか百貨店を守りきった。チェリンを助ける、元債権者で事業パートナーのギプン(チャ・テヒョン)は、スンウとの破局に傷つく彼女を見守るうち、彼女を愛するようになっていた。当初はギプンを軽蔑していたチェリンも、行動力のあるギプンを頼るうち、密かに好意を持ち…。
今まで経営に関わらなかったチェリンの母が、チェリンとギプンの元に乗り込んでくる。チェリンが自分の身柄を債権者であるギプンに預け、事実上同居状態であること、スンウと破局したことが、「シンウ財閥の御曹司に捨てられ貸金屋に身を売った」という噂として母の耳に入ったのだ。チェリンが殴られ大切な人と母に言った言葉に喜ぶギプン、母はチェリンが捕われの身、デパートいらない帰ろうと嘆く。一方スンウは、シンウ資本の総力をあげて百貨店の株式公開買付を仕掛ける。チェリンは朝食を作り、ギプンに母の住む家を探す願い。チャンビが3日間出て来ずブジャから電話、チェリンもキム室長から公開買取電話。ミラは残り10%株を売る事でギプンへ友好的に。チャンビ倒れ入院看病でチェリンの電話へ行けないとギプン、チャンビと遊園地へ行く約束だったが、チェリンの公開買取電話でデパートへ。ミラに近づき45%買い集め、買取価格1万5千、臨時株主総会と酔った振りして情報を得るギプン、ミラへマ社長紹介。経常利益40億と儲けた160億+残りギプンが逆買取1万6千で。スンウ家族とスイン家族食事、父母達は日取り話、スインはスンウの気持ちを考え合併後と。スンウはギプン宅の記憶から消したとチェリンへ会いに行き俺の手で連れ戻すと決意。大ピンチからチェリンを助けるため、残り3.5%買取をブジャに頼むとギプンは哀しい決断を迫られ、株の代わりに一生チャンビの世話結婚条件。うまくいったと後ろからチェリンを抱きしめ無理矢理キス、覚えておきたかったとギプン。
第14話
チェリンのためギプンはプジャの条件を受け入れる。だが、偶然にこの言葉を聞いたチャンビは…。
百貨店の新米社長チェリン(イェ・ジウォン)は、元婚約者スンウ(チ・ジニ)が執拗に仕掛ける買収策から百貨店を守ろうと必死。知恵と行動力で彼女を助ける、元債権者で事業パートナーのギプン(チャ・テヒョン)は、スンウが経営者交代を狙って招集した株主総会を乗り切るため、貸金業の師匠ブジャに百貨店株式の権利行使を求める。ブジャの出した条件は、彼に思いを寄せる孫娘チャンビとの結婚だった…。
株主総会当日。ギプンはブジャの条件を受け入れる。今は孫のチャンビ名義になっているブジャの百貨店株式4.5%を百貨店に有利になるように行使するためには、チャンビの協力を得るしかない。それ以外に、チェリンを救う方法がないギプン。しかし、偶然この会話を聞いてしまったチャンビはひどく傷つき、ギプン悪い人、こんなやり方でギプン得たくないと家を飛び出してしまう。一方チェリンは、シンウグループやシンウ派機関投資家たちを迎え、チェリン解任は難しいので追加理事選任する株主総会に臨もうとしていた。チャンビの行き先へ向かう為、マ社長にバイクと部下に株主総会の会議延期頼むギプン、遊園地へ向かい観覧車に乗るチャンビを愛するよう努力すると説得する。時間稼ぎとミラは警察を呼びマ社長ら連行。株主総会再開、追加理事選任、反対チェリン、スンウ賛成、票決時にチャンビ到着チェリン味方と追加理事反対票決。買取失敗で銀行から手形延長断られスンウ父倒れる。チェリンへチャンビは株でギプンものにと、ギプンが苦しみ取引したと知り追いかけチェリンの見る前で、チャンビに言われた通り抱きしめキスしバイクで去るギプン、何も知らされないとチェリン。ブジャ宅で乾杯するギプンたち、チェリンはシャンパン用意しギプン待つ。スンウ父手術成功ICU治療。母へ花篭とシャンパン、ギプンに言われた映画『フィツカラルト』を母と見るチェリン、主人公のような自分は何も持たず全部あげてしまう男がいる、好きな人が遠のくと話す。ギプンは自分の物に出来ない物をよく知ったと祖父へ。通運株を売り出し手形決済乗り切ろうとしデパート株50%買取計画スンウ、マ社長らを保釈チェリン家を探させ、通運株狙うギプン。ギプンは荷物をまとめる時にチェリンが戻り、デパートの事だけ考えろ、好きだったみたいとギプン、ドアの外にはチャンビ、行かなきゃだめ?とチェリン、チャンビが待つ、俺のために泣いてくれる奴とギプン、チャンビいい人お似合いとチェリン、出て行くギプン、戦いは終わってないと叫び、チェリンも同じく思う。
第15話
ギプンとの留学を準備するチャンビ。ギプンは決心し、最後にチェリンに大きな贈り物を用意する。
百貨店の新米社長チェリン(イェ・ジウォン)は、元婚約者スンウ(チ・ジニ)が仕掛ける買収策から百貨店を守ろうと必死。元債権者で事業パートナーのギプン(チャ・テヒョン)は、貸金業のブジャの助けを受ける代わりに、ブジャの孫娘と結婚の約束をさせられる。心が通じ始めたばかりのふたりだったが、ギプンはチェリンを諦め、最後の贈り物としてスンウ率いるシンウのグループ企業に買収を仕掛ける…。
朝食に来ないギプンを呼びにチャンビ、ギプンが通運の企業年鑑調べ、ギプンへの片思いが叶ったチャンビ。ブジャは、自分の弟子でもあるギプンと孫娘チャンビを、アメリカに留学させようと考えていた。ギプン判子一杯で再発給申請中、チャンビへ米国大使館ビザ申請させ、最後の条件言われた通りにとブジャ。まだチェリンへの思いを残しているギプンは悩みながら、チェリンのためにシンウグループ企業シンウ通運を買収すべく、秘策を練っていた。一方、百貨店に対し最後の攻撃にでようとしているスンウは、チェリン失脚を狙うヤン副社長に再び接触、株価下げ20%買取。株価下落であわてるキム室長とチェリン、オからの連絡でそれを知りデパートへ行くギプン、ミラとスンウの法的調査と通運をオに命じる。再びギプンとスンウの対決の時が迫っていた。スインはスンウ父看護、力になりたいと結婚を口にするが断るスンウ。オはミラ捕らえる方法ショートスイングルール(短期売買差益返還規定6ヶ月以内の利益差額返還義務)、その差益で残り株4%をとチェリン、他にいい考えがとギプン。オがラーメン汚した赤いベストは5歳の時母再婚する前編んだセーターが合わなくなりベストにとギプンはチェリンへ話す。ミラはフロアマネージャー、部下は主任降格人事。通運株でチェリン安心とオに消えると、大人になるためには胸の中に一人の女だけおさめて生きるべき、その心が根に枝になり花を咲かせるのが人生と祖父の言葉を思い出すギプン、チェリンへ電話し最後に名前呼び、変な奴は行くとチェリンが追いかけても振り向かず去る。ブジャへチャンビと米国留学、通運を引き取るため貸借取引。チェリンへ通運買取計画話す。自分勝手、勝手に現れ人の心揺さぶり勝手にいなくなり残された人の気持ち考えもしないみたいだが、私を苦しめまいとしてるとわかるとチェリン。チャンビは掃除でギプン帳簿に書かれたパリ発ソウル行き便で母に似た人見た…とギプンの思いを知る。銀行、証券会社を回り3ヶ月後に株価上げ返却約束で貸借取引、あわてるスンウにメインバンクの電話通じず。全て失ってもいい、あげられる物があるから俺は生きられるとチェリンを想うギプンに涙するチャンビ。
第16話
シンウ通運に買収を仕掛けるギプン。一方チャンビは彼のチェリンへの深い愛を知り…。
チェリン(イェ・ジウォン)のため自分の人生を犠牲にし、彼女の百貨店を買収から守った元債権者ギプン(チャ・テヒョン)。彼女のためすべてを捨てる覚悟のあるギプンは、買収を仕掛けたチェリンの元婚約者スンウ(チ・ジニ)のシンウ通運に逆買収を掛けることを決意する。それは、競合と比較すると流通に課題のあるチェリンの百貨店へのプレゼントでもあり、スンウに対する最後の挑戦状でもあった。
百貨店買収に失敗したシンウグループの隙を突き、銀行と証券会社を味方につけてシンウ通運の株式貸借取引を成立させたギプン。通運株をセウォン証券名で貸借株式を市場に放出して、シンウ通運の株価を下落させてから買収を仕掛けようと計画する。一方ギプンを手に入れた形のブジャの孫娘チャンビ。偶然、彼の日記を盗み見てしまい、そこに記されたチェリンへの深い愛を知って、心を全部あげ体だけ戻って来たらと心配する。通運株半分に下落させその時買う、中小企業社長たちを集め会社作り通運株買い臨時株主総会までシンウと同じようにするとギプン。しかしチェリンは、何も手伝わせず社長らしくと言い残しひとりで闘うギプンに一抹の寂しさを感じていた。社名プンジョン(風の戦争)通運でシンウ通運株20%購入。部下はギプンへチェリンの為の家、池とブランコは作ると。編み物して待つチャンビと米国大使館インタビューで忘れるためと本音を言うギプン。ミラから通運狙いギプンを聞くサムソン諦めないとスンウ。サムソン株売らざるを得なくなるスンウ株を差益で買おうとミラ、その差益返還求めるチェリン、スンウ父倒れた事を知らせるミラ。チェリンが電話するが気づかずスンウは酔って父病室のスインへ弱音吐く。ギプン、チャンビ、サンブ、ブジャの提案で写真撮影し寺へ戻るサンブ。20%VS25%で気持ちは届かないサムスン株売り通運株買う決断するスンウ、臨時株主総会知らせ、最後の戦争と電話するギプン、委任状対決と株主名簿確認。有利に運ぶギプンは46%、スンウへ機関投資家を変える方法スインとの結婚発表を提案する車椅子の父。スンウとスインの婚約結婚発表記事で40%になり、一般投資者オ・ヨンスク委任状探しするギプン。記事を見て父病室のスイン訪ね、スインが記事に、断ったとスンウ、引き止めたかった愛のため全て捨てると去るスイン、呼び止めるスンウ。
最終回
最後のロミオは誰? すべてのトライアングルが解けて繋がる、怒涛のクライマックス…!
チェリン(イェ・ジウォン)のため自分を犠牲にし、彼女の百貨店を買収から守った元債権者ギプン(チャ・テヒョン)。買収を仕掛けたチェリンの元婚約者スンウ(チ・ジニ)のシンウ通運に逆買収を掛け、臨時株主総会を招集。再び委任状争奪戦に発展する。一方ギプンとのアメリカ留学を決めたチャンビ。しかし彼のチェリンへの思いを知ってしまい…。幾重ものトライアングルが一気に怒涛のクライマックスへ!! ギプンとチェリン、ビジネスと恋の行方は!?
機関投資家から委任状を得るため、スンウの父は財閥の娘とスンウを婚約させマスコミに発表してしまう。記事を見て、リングの上で殴り合いの血戦をしてもふと相手は苦しいかと情けが沸いたら相手の拳が来て自分が倒れると例え話、敵の心境を考える場合じゃないとチェリン、一人だけ見つけ戦うのは男とギプン。チェリンを取り戻すため心血を注いできた買収に失敗したうえ、婚約を押し付けられ、先輩と屋台で飲んだスンウは俺の意志でないチェリン望むなら全て捨てられると総会の前夜に酔って荒れ、チェリンのもとに押しかけるが、全てを話すと来たが何も言えず、スンウを忘れたとチェリン、愛してると泣き崩れるスンウを先輩は送らせ、チェリンへ話。11時になってもギプンはオ・ヨンスクが見つからず委任状が足らずに焦る。ビザがおり喜ぶチャンビ、平和主義戦わなくすむとギプン、編んだものを渡そうとしたチャンビ、チェリンから電話で出かけるギプン。先輩からスンウが父の死の理由知らずスンウの本当の思いを知るチェリン、深い愛を知らず自分の事しか考えてなかった、やっとギプンを好きになったのに行ってしまうのに、1人になったらどうすれば?とギプンに寄りかかるチェリン、やめろ、どうしろとと抱きしめるギプン。一方、一緒にいてもギプンの心までは掴まえられないと感じたチャンビは、祖母に風のような奴を大きな山や谷になって待たないとと言われ、ギプンに黙ってひとりでアメリカに発とうとするのだった。家の前で上着を持ち何も聞かないというチャンビを抱きしめるギプン。臨時株主総会日、彼らを倒さねばならないのかと室長に聞くチェリン、誰かに勝つためでなく正しいと思った事は曲げずと室長。追加理事議決権、ギプン25%+15.7%の40.7%賛成、スンウ20%+25.1%の45.1%反対、そこへ4.8%オ・ヨンスク代理のチェリンで45.5%賛成で案件通過。ミラの金で役員同意得て買っていたとチェリン。スインへ見ててとスンウ。ミラはチェリン解任請求するが、賛成はミラのみで失意のミラへ、シム課長はプロポーズ。状況が悪くなり、セリンヌをサムソンへとスンウ、提示額3分の2雇用承諾100%でチェリン取引合意。やり直せる?とスンウに首を振るチェリン、私の心には他の人がと、父墓へセリンヌ取り返したと報告。米国出発日、出かける所とギプンはチェリンへ地図のFAX、母へも送られ、行くと昔住んでた家に池とブランコ、チェリン外へ出るとギプン車から別れ。チェリンへチャンビから米国へ1人発つ手紙とギプン日記。ブジャはサンブの寺へ行く決意する所へ帰宅するギプンへ、チャンビ1人で行くセーターがボロボロになる前に帰るとセータープレゼント。セーターを持ち空港へ向かうギプン、ギプンの日記を読み空港へ行くチェリン。チャンビを呼ぶギプン、ギプンを呼ぶチェリン、チャンビは頷き出国審査へ、行かなきゃだめ?行かないで大切な人愛する人を失いたくないとチェリン、ギプンに抱きつき、ギプンを待ってた、そばにいちゃダメ?守ってくれない?とチェリンを抱きしめるギプン。最後のプレゼントとチャンビ。飛行機内で涙するチャンビ、女性を口説くギプンの声に気づき声をかけると、チャンビの編んだセーターを着るギプン、驚き泣くチャンビを抱きしめる。チェリン、誰かの恋人より社長が似合うとギプン、あなたみたいな人二度と出会えない、本当に愛してたとチェリン、虹みたいな女、朝に架かり1日を生きる希望で、夜に架かり夜道を明るく照らす夢のような、どうかいい夢を見てくれと横に眠るチャンビを寝かしつけるギプン。



