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「夏の香り」第18話

「夏の香り」第18話
第18話
ヘウォンの言葉が信じられないミヌ。一方、チョンアは二人の仲の変調を喜ぶが、チョンジェは胸を痛めるのだった…。
「夏の香り」第18話
ヘウォンの別れようという言葉がにわかに信じられないミンウ。ヘウォンはウンヘの存在があまりにも大きすぎると言うのだが…… ジョンアはヘウォンが事実を知ってミンウから離れていくのを喜ぶが、ジョンジェはヘウォンが傷を受けたことに胸を痛める。

<日本版第16章>

別れようと言って立ち去るヘウォン、用意した部屋でショックを隠しきれないミヌ。チョンアから別れるみたいと聞いたチョンジェ、帰宅したヘウォンを気遣う。部屋では誓いを交わして帰ってくるからお祝いをとデプンを呼ぶ電話するジャンミ、おめでとうと迎えるとヘウォンとチョンジェ、ミヌはと聞くと別れたとヘウォン。デプンが向かおうとした所に別れたとミヌが戻る。俺の前で無理するな、無理して明るく振舞うの見るのは辛い、辛い悲しいと泣き叫んでいいとチョンジェ、ミヌのせいで悲しんでる姿を見せるなんて悪いからとヘウォン、ミヌに言ったのか、ドナーがウネと知った事、だから別れたいとチョンジェ、首を振るヘウォン、何故とチョンジェ、言わなかったあなたもしないで、それを知ったら私の事心配して絶対別れられない、だから彼には何も言わないでとヘウォン。ミヌはヘウォン宅前で携帯へ電話するが留守電、家電へ電話しジャンミにヘウォン出かけたみたいと言われるが嘘とジャンミにヘウォン説得を頼む。いくら努力しても時間が経っても何も変わらないとわかってる、胸の中でウネの心臓が動いてる限り彼は私を私として見てくれない、私を愛してるんじゃないとヘウォン。家の中で待つミヌへ帰ってとヘウォン、話がある、別れたくない、諦められない、愛してるんだとミヌ、あなたが愛してるのは私じゃない、私は…元々の私はカラーの花が好きでなかった、セレナーデも花びらを浮かべる事も前はしなかった、私を明るくて温かい人と言った、そういう所が好きと、子供の頃から体が弱かったからいつもイライラしてた、周りの友達も暗いから遊んでくれなかった、それが私、そういう私を明るくて温かい人?とヘウォン、でも…今はとミヌ、そうよ今の私は…ウネに似てるだけ、でも私はヘウォン、ウネにはなれない、あなたの記憶に入り込めないように、あなたも私の中に立ち入れない、あなたの愛を受け入れられない理由、もう帰ってとヘウォン、何も言えず車で帰るミヌ、その後胸を押さえるヘウォン。倒れて入院、先生から連絡を受け病室へ向かうチョンジェ、チョンジェが帰った後、ミヌと会い、自分から別れたが無理してたとジャンミ。チョンジェはチョンアにヘウォンの入院と別れ話をして水に流し、全部忘れてヘウォンを許せと頼み、ミヌに入院、心配しヘウォンから離れないからと口止め。看病するチョンジェの前でミヌをうわごとで呼び謝るヘウォン。チョンアの電話に出ず、ヘウォンの別れの言葉を思い出すミヌ。ヘウォンは目覚めチョンジェの看病に謝り礼を言い、小さい時から姉と呼ぶ準看護士が来て先生の話とチョンジェへ。悪い事があったか検診時より良くないと医師に気疲れとチョンジェ、危険と断定できないが心臓に無理、気をつけた方がいいと。チョンジェは退院したヘウォンを以前プロポーズした場所へ連れ、すぐ返事せずこういう状況来る予感がとチョンジェ、ごめんとヘウォン、本当にそう思ってるなら俺と結婚してくれ、ここでプロポーズしたあの日に戻ってやり直そう、すぐにミヌを忘れなくていい、時間が解決してくれる待ってるからとチョンジェ、そんなこと出来ない、ミヌには別れようと言ったがまだ気持ち整理がつかないとヘウォン、きみが本当に心配している事が何か当てる、彼が傷つくこと、辛い思いをする事、だから心臓の秘密を知ったのも彼に言えず、お前が一人でいる限り彼もお前を忘れない、離れられずお前の周りにいる、俺と結婚しようとチョンジェ。帰宅したヘウォンへ元気になってとジュースを渡すジャンミに会いたいとミヌから電話。ジャンミへ私の事で会おうとしてる、ウネの心臓と知ってる事、病気も言わないで、心配させ未練が残って欲しくない、このまま別れたいと頼むヘウォン、了解するジャンミ。これ以上ミヌの力にはなれない、ヘウォンの意思を尊重する、ヘウォンが別れると決めた以上ミヌの力にはなれないとジャンミ、協力を請いに来たんでない、ただヘウォンがどうしてるか気になり、じっとしてるともどかしくただ話をしたくて来た、彼女は元気かとミヌ、元気なはずない一体どうしたの心から2人が幸せになって欲しいと願ってたと涙するジャンミ、ごめんなさい全部僕が悪い、ヘウォンさん…具合悪いとかじゃないですよねとミヌ、そういう訳じゃないけど以前いつも病院にいた頃に比べたら何でもない、手術受ける前は本当にかわいそうだった、はしゃぎたい年頃に入退院を繰り返し見てるのが辛かった、その頃の夢が何だと思う?病院の白いコンクリートの天井でなくガラス張りの天井部屋で眠るのが夢、ガラス張りの天井見上げて星や雨を眺めたい、そんな夢を持って生きてきた子、それに比べれば今の苦痛なんて比じゃないとジャンミ、だからあんな事を言ったんだとミヌ、これからどうするつもり、イタリアに行くのとジャンミ、傍に置きたいという欲はない、でも…だけど…僕はヘウォンのために生きるとミヌ。ジャンミからヘウォン夢を聞いたミヌ、ミヌ実家で2人で空を見上げヘウォンの言った言葉<いつか素敵なお家を建てて空が全部見えるように天井に大きな窓を作って、ベッドから降り注ぐような星が見えて雨の日はしずくが顔に落ちてきそうで素敵だと思わない?>を思い出し、ジャンミの手術前と言った言葉。徹夜し天井がガラスのヘウォン夢の家を作るミヌ、別れたんじゃとデプン、別れない、今は俺のせいでしばし離れてるだけとミヌ、うまくいきそうかとデプン、そうなるよう努力とミヌ。倉庫へ行くミヌ、デプンが設計図と模型を見てるとチョンア、ミヌがヘウォンドリームハウスを作ったと説明するデプン。仕事へ出かけるジャンミ、そこへチョンアが兄からミヌと別れようと言ったと聞き、心臓秘密知った以上一緒にいられない、あなたが嫌なのは先輩が辛い思いする事、私も先輩を愛してるから、あなたが1人でいる限り先輩は諦めない先輩を心配させるだけとチョンア、私にどうしろと?とヘウォン、兄と結婚して、先輩と関係を知った時兄との結婚反対した、でも兄はあなたなしで生きていけない、このままだと先輩も絶対にあなたの事諦めない親友としてお願い、私達4人が皆幸せになる方法とチョンア。家の前のカフェから電話し一度だけ会って来るまで待ってるとミヌ、やってきたヘウォンへ、顔色悪い、体調良くないの?とミヌ、ううん平気とヘウォン、心配で眠れなかった本当に何ともない?とミヌ、ここに来た理由はとヘウォン、無理してそんな顔しないで君らしくないとミヌ、違うわ本来の私の姿、あなたが知ってる姿はウネに似た姿とヘウォン、どうして…とミヌ、用件だけ言う、はっきりしておきたい事があって来た、別れようと言った筈、だからこれ以上会いたくないし私を忘れて、どこか遠くに行ってと走り去り泣くヘウォン。チョンジェはヘウォンとリゾート完工式終わり次第結婚する、一瞬揺れただけ最初からやり直したいと家族へ、母はミヌとの事でチョンア考え受け入れないと反対。ヘウォンへ週末リゾート完工パーティーにミヌも呼び、両親にも話し結婚の許し貰うとチョンジェ、承諾するヘウォン。ジャンミからデプンへ完工式の電話、ヘウォンとうまくいかなかったかとデプン、俺がすまない事をしてそう簡単に許してもらえない、もっと努力するから応援頼むとミヌ、了解しカラーリゾート完工パーティー一緒に行こうとデプン、あまり乗り気じゃないとミヌ、俺らの作品、ヘウォンも来るとデプン、ほんとに?とミヌ、行って思い出の場所でもう一度話してみろ何か糸口が見つかるかもとデプン。リゾートのフラワー店訪れヘウォンを思い出すミヌ、プロポーズの部屋建物前で来ないかもと心配した、今日紹介したい業界トップ人ばかりで役立つ、パーティーにも来るよねと言うチョンアに会い、たぶん、ところで…、いや…なんでもないとミヌ、ヘウォンの事?来てる、今人に会ってるとチョンア、誰?とミヌ、ちょっとね、もう行かなきゃとチョンア。ヘウォンとチョンジェは両親へ謝ると、父は戻ってくる辛かった事忘れなさいと温かい言葉、母は以前のあなたに戻る気ならどうしてチョンジェを苦しめるような事をとヘウォンを抱きしめる。パーティー会場、ジャンミやデプンと一緒のミヌはヘウォンを探し見つけるが、ヘウォンはチョンジェや両親と一緒で今月末嫁にと紹介される姿を見て近寄れず、今朝知りさっき言えなかった、ヘウォンは元々兄フィアンセ仕方ない事とチョンア。そこへチョンジェとヘウォン、ミヌを労い、今月末結婚するとチョンジェ、先輩は忙しく行けないとチョンア、祝福して他挨拶とチョンジェへ連れられるヘウォン、何も言えず見つめるミヌ。プロポーズの部屋で背中を向け座るミヌ、声をかけずに去ろうとするヘウォンへ、急にどうしたんだ、本気でチョンジェと結婚するつもりかとミヌ、チョンジェの所に戻るのは当然、フィアンセだったからとヘウォン、わかってる、君には本当にすまない事をした、その借りを…一生かけて返そうと思った、だけど君が僕を愛してないとは…こんな僕だけどありのままを愛してくれると…心の声が叫ぶまま愛してくれると言ったから、僕を見て胸がときめくと言ったから、なのに僕を愛してないと?答えてくれとミヌ、そうよチョンジェを愛する、これから一生…これで満足?とヘウォン、建物を出た所でチョンジェが待ち相合傘で去り、その様子を部屋から見て涙するミヌ。チョンジェと先に帰宅するヘウォン、結婚準備で忙しくなる、もう一度はめてくれるかとチョンジェ、頷くヘウォン、指輪をはめ、お前だけ忘れればいい、ミヌは忘れるよとチョンジェ、精一杯忘れる努力するとヘウォン、もう一度初めからやり直そう、一番最初からとチョンジェ。ベッドで指輪を眺め、ウネさん私のした事は正しいと思う?ミヌのために出来る事はここまで、もう彼にはあなたしかいない、彼を守ってあげて、少しの間だけ恨んだりしてごめんとヘウォン。ウネ母はウネネックレスが戻って来たのを見て、返してくれたミヌと2人でつけてたのを知り、土に埋めようミヌとヘウォンのためとウネ父、皆冷たい、ミヌとヘウォンも誰もウネを覚えていたくないとウネ母。ウネ母はウネネックレスを送ったとミヌへ電話、心臓を寄贈した子にあげたのにあなたと一緒につけてた事知り返してきた、土に埋めようと言ったけど、ウネを覚えていて欲しくて忘れないで欲しくて…今送ったとウネ母、ヘウォンが…僕とウネがつけていたと知ってるのかとミヌ、ヘウォンだと知ってた?とウネ母。ヘウォンが全てを知ってたと知るミヌ。

<日本版第16章>

| 韓国ドラマネタバレあらすじ「夏の香り」 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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