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「夏の香り」第19話

夏の香り 第19話
実はヘウォンが事実を知っていたことに、驚き、自分を攻めるミヌ。彼は傷ついた心を抱えながらヘウォンを訪ねるが…。
「夏の香り」第19話
ヘウォンが事実を知ったことに、ミンウは驚くと同時に自分を情けなく思う。ヘウォンは彼に冷たく当たり、これ以上ウンヘの代わりをしたくないと思っていた。ミンウがヘウォンを訪ねて来たことを知り、ジョンジェはヘウォンの心がまた搖れるのではないのかと心配するが、ヘウォンはミンウの愛する人はウンヘだときっぱりと言う。結婚準備のためにヘウォンはジョンジェとドレスを合わせに行くが……。

<日本版第17章>

事実を知ってると知ったミヌは駆け出す。ジャンミへ、この心臓がある運命を運んできた事がわかった今行くべき場所チョンジェしかいない、ウネが亡くなり移植手術を受けた日失ったのは私とミヌだけじゃなかったチョンジェも、いつでも受け入れてくれる迷いを打ち消してくれる図々しく戻ろうとしてる、何も信じられないからとヘウォン、私にもわからないとジャンミ、そこへ話がとミヌ、話す事ないとヘウォン、少しでいい話があるとミヌ、悪いけど帰ってとヘウォン、話した方がいいとジャンミはいなくなり、何もかも全部知ってた、君の心臓がウネの心臓だった事も全部知ってたとミヌ。チョンジェが迎えに来たが近くに用事でとジャンミ。知ってた、心臓がウネのだって事…とヘウォン、なのにどうして言わなかった、なぜ知らない振りをした、だから別れようと言ったの、そうだったの?とミヌ、そうよ、これで気が済んだ?じゃあ戻るわとヘウォン、待てよ、ダメだ、僕は君が傷つくと思ったから言わなかった、君が知った以上君を傷つけたまま行かせないとミヌ、今まで我慢した、ウネのせいで苦しんでいる姿を見ながら我慢した、我慢強い所だけはウネと似てないと言うから、そのうち忘れてくれるだろうと信じてた、死んだ人に勝つ事も出来ない、なのに違ってた、ウネは…私の中で生きていた、結局あなたは私を通じてウネを感じ恋に落ちた、こんな話を私にさせたい?とヘウォン、君を愛してる、僕が愛してるのはウネでなく君なんだ、わからないのかとミヌ、違うわ私なんか愛してなかった、どこにそんな証拠がある?天気雨…セレナーデ…そしてカラーの花、全部ウネの好きだったもの、ウネと似ている面以外に私のどこを愛したの?とヘウォン、そうだよ、確かに惹かれ始めたのはウネに似てたからだった、でも決してウネの代わりとして君を愛したんじゃない、証拠はあるのかって?悪いけど証拠なんかない、でも僕の心を知ってる、前に言ってた心の声に従えばいいって、心は嘘をつかないって、僕の心は君を愛してるんだ、君を見つめると胸が高鳴り…ドキドキして温かい気持ちになる、それでも証拠が必要か、そうなのかとミヌ、心から愛してるって?それがどんなに残酷な言葉かわかってるの?あなたの心が求めてるのは私でなくウネとヘウォン、絶対、そんな事ない!とミヌ、一度もヘウォンとして愛された事なんかない、元の場所に戻ってあげれば?私も戻る、あなたとウネの愛の為に何かを失った人がまたいる、チョンジェも私という人を失った、チョンジェの為にも二度と来ないでと立ち去るヘウォン、何も言えないミヌ。迎えに行くと言うチョンジェへ、ミヌと会ってるとジャンミ、外へ出るとちょうどヘウォンが戻った所。ミヌはベンチでうなだれ、デプンに飲んで忘れろと、愛してる証拠、胸がドキドキする事しか言えなかった、信じられないと言われ逆の立場だったら信じられなかったかも、彼女を愛してる証拠は胸の中とミヌ、自分を責めるなとデプン、彼女の言うとおり天気雨の日にウネに出逢った、彼女と出逢った日もそんな不思議な天気、セレナーデもカラーの花も不思議なほど2人は似てた、だから惹かれた、本気で彼女を愛してる、そうじゃなかったらこんなに苦しまないだろ?とミヌ、これからどうやって生きてくつもり、本当に彼女なしで生きてけるのか、いつも大変思いばかり、見てる俺が気が狂いそうとデプン。ヘウォンを送り、今週中にドレス選び、大丈夫か、幸せにすると抱きしめるチョンジェ、抱き合う2人を見て立ち去るミヌ。ドレス選びでドレス姿見て結婚実感沸いてきたとチョンジェ、お似合いとチョンア、チョンジェへ余計な事言うなミヌに触れるなと忠告されヘウォンとお茶、結婚祝いを渡すチョンア、何か違和感とヘウォン、嫌な言い方に謝り、ミヌも全部知ってるここまでの縁、先輩説得しイタリアに行く、オッケーしてないが頑張る、兄と幸せに、私たちも仲直りとチョンア。9/15ローマ行き2名予約、1名分だけ発券とミヌ。9/7メールで結婚招待状、デプンだけでもとジャンミ、行くべきなのかとデプン、居心地悪いかと任せるとジャンミ。そこへミヌが帰り、出国する日、先輩は行って祝ってどうせ俺は行けないからとミヌ、ウネ父へ電話し、明日伺うと。チョンジェ母と指輪選びをウネ父へ結婚報告ボソン行きで断るヘウォン。チョンジェへチョンアが差し入れ、ヘウォンがボソンウネ父へ結婚挨拶行った事話すチョンジェ、兄がいいなら構わないが会わないでと言うべき、今だから言うが不安ウネがドナー事実、先輩とは無理と言ったが2人が運命の巡り合わせで出逢ったき駕して怖かったとチョンア、偶然、運命信じない、運命でも変えるとチョンジェ、運命も変えられる結婚するとチョンア。ヘウォンはバスを降り向かっていた。ウネ墓参り、結婚するミヌでなく他の人と結婚しても、仕方ない私はあなたじゃないとヘウォン、ウネ宅留守で、玄関に手紙を残し帰る。ウネ父母茶摘、ミヌが昼過ぎに来ると母は買い物、父が家へ戻るとヘウォンが帰る途中、結婚報告、一番苦しんだのは君とウネ父、おじさんとウネに申し訳ない、最近…生きてるのが辛いと思った、でも今は生きてる事一番幸せとわかる、生きてるからこそこういう苦しみも味わえる、だから耐えなきゃいけないとヘウォン、やっぱり違う、娘に似てるとばかり思ったが見てるとずいぶん違う、一人娘だったせいか他人を思いやる事が出来ない子、自分の感情だけを大事に、君のように自分を犠牲にしながらミヌを思いやってはやれなかったと思うと父、犠牲にしてない配慮もしてない、無理に慰めないで、会えてよかったとヘウォン、今日ミヌが来る会っていかないかとウネ父、いえ結構、私が来た事も言わないで、もう別れたからとヘウォン。ヘウォンを思い出しバスで向かうミヌ。一人で帰れるとヘウォン、結婚おめでとうとウネ父、もう本当にここには来られない気がする、来ないからと悲しまないで、今までありがとうさようならとヘウォン。心臓がドキドキすると思ったらミヌが向かってきて隠れるヘウォン、ウネさんあなたが気づいたのね、私じゃないよね、このときめきも感じも私じゃないのよねとヘウォン、しばらく歩いてヘウォンの隠れる林を振り返るミヌ。ウネ宅玄関の「今までありがとう、そしてごめんなさい、娘さんとミヌさんの愛を守ってあげられなくて、その代わりいつまでも忘れません」ヘウォン置手紙を読み、ウネ父が来てヘウォンが来てたと尋ね、チョンジェと結婚言いにとミヌ。だからイタリアへ行くのか、バス停にいるはず行って来なさいとウネ父、僕に出来る事なんて何もない、会っても彼女を苦しめるだけとミヌ、それでも行きなさい、行って顔だけでも見て来なさい、何もしてやれなくていい、会いたいだろう、顔に会いたいと書いてあるとウネ父、走り出すミヌ。追いかけヘウォンの姿を見つけた時、無常にもバスが来て走って乗り込むヘウォン、バスを見送るミヌ、バスの窓からミヌを見つけ泣くヘウォン。ヘウォン花束のあるウネ墓へペンダントを置き、別れの挨拶するミヌ、帰宅のバスの中で、僕が彼女を愛した理由は彼女の中に秘められた悲しみのためだという事を、だから彼女を見てると胸が痛かったという事をなぜ言えなかったんだろうと悔やむ。結婚式、2人が運命の巡り合わせで出逢った気がして怖かったとチョンアの言葉を思い出すチョンジェ、ブーケを手にしたジャンミの前にチョンジェ、超素敵、王子様みたい、もう少し新婦は時間かかるとジャンミ、チョンアの電話で客へ先に挨拶行かなくてはならないがちょっとヘウォンを見に行き、綺麗過ぎて見とれる、先に式場へ行ってるとチョンジェ、ジャンミと行くとヘウォン、行きかけたが戻りヘウォンを後ろから抱きしめ、今日は人生で一番嬉しい日なのに何で君が悲しそうに見えるんだろうとチョンジェ、そんな弱音を吐くなんてあなたらしくない、早く行ってみんな待ってるとヘウォン、わかった早く来いと先に行くチョンジェ、知ってる?あなたは私にとってかけがえのない人とヘウォン。イタリア行き準備、ヘウォンへの指輪を見るミヌ、今日ヘウォンの結婚式、だからこんなに急に発つの?と母、違う、元の場所に戻るだけ、もっと勉強もしたいし、あっちで仕事する方が合ってる気がする、あっちで落ち着いたら呼ぶから、だから絶対来てとミヌ、わかったと母、絶対約束とミヌ、ごめん、あなたたち2人があんなに愛し合ってたのに私のせいと母、そんなことない母のせいじゃない、チョンジェの所に戻ってよかった、僕よりも愛してくれるだろうしもっと大事にしてくれる、これでよかったとミヌ、ごめんあなたの為だと思ったのにこんな辛い思いをさせてと母、辛い思いなんかしなかった本当、彼女と一緒に過ごした間、本当に幸せだったとミヌ、考え直して、ここで母と暮らさない?行かなきゃダメ?と母、ごめんとミヌ、わかった行きなさい、行って全部忘れて元気に暮らして頂戴、でも必ず戻って来てわかった?と母、わかったとミヌ。準備してる所まぶしいくらい綺麗、これから出国?代わりに伝えて、今まで意地悪言った事謝ると、元気に頑張ってとジャンミ電話切り、可愛そうに戻らないつもりなのかと呟いた時ヘウォンに気づき本当に綺麗と言うが、ミヌさん今日発つの?とヘウォン、今日のフライトだってとジャンミ、そうなんだ、結局こうやってお別れ、行くとわかってたら元気でねと一言言えばよかった、バカみたいにとヘウォン。式場へ向かう車でミヌと最後の情景が浮かぶヘウォン、結婚仕様車を見てデプンへホテルへ行ってと頼み、やっぱり一目見てから行きたい、頼む遠くからでもいいから、このままじゃ行けない、遠くからでいいんだ、誰にも気づかれないように遠くから見るだけだから頼むよとミヌ。ヘウォン到着に思わず車外へ出てヘウォンのドレス姿を見、君を一目見られてよかった、今のその姿を、そのまぶしい笑顔を胸に、どうか幸せにとミヌ、出入り口に映ったミヌに気づき、ウネが気づいたとしても構わない、最後に一目見られるなら、ウネさん彼を見つけて、一度だけ最後に一度だけミヌに会いたい、お別れの言葉もかけてあげられなかったのに、お願い一度だけでいいから彼に会わせてとヘウォン、車に乗り込むミヌを発見し、追いかけて走り倒れるヘウォン、ミラー越しに倒れたヘウォンを見つけるミヌ。

<日本版第17章>

| 韓国ドラマネタバレあらすじ「夏の香り」 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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