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「夏の香り」第20話

夏の香り 第20話
結婚式場でミヌは待っていた…。だが、ある急変が起こり…。“胸の鼓動がせつない”ドラマ、ついに最終回です!
「夏の香り」第20話
結婚式場でヘウォンを待っていたミンウは、彼女が倒れたという連絡を受ける。ジョンジェが驚いて病院に駆けつけると、病室の前にはミンウの姿が。ジョンジェはミンウの胸ぐらを掴んで、皆ミンウのせいだと言う。医者はヘウォンが非常に深刻な状態だと言う。皆ヘウォンが意識を取り戻すことを願うが……。

<日本版第18章>

結婚式、出迎えのチョンジェへジャンミからヘウォンが倒れたと電話。病院へ運ばれるヘウォンに付き添うミヌとジャンミ、ミヌのウネの病院へ駆けつけ、チョンジェとぶつかりヘウォンも手術室に運ばれミヌとチョンジェ手術室前の回想シーン、ヘウォン手術室前でミヌとジャンミ、そこへチョンジェ、ミヌが現れてからおかしくなったとミヌ責めるが、ミヌ悪くないヘウォンが見かけて飛び出したとジャンミ、今までのように僕がヘウォンを助けるとチョンジェ、応急処置行った医師から深刻な状態、最悪の事態は免れたが前に倒れた時のように治療だけで済まない、心の準備を、意識取り戻すのを待つしかないと言われるチョンジェ。状況説明し両親を家に送り来て、先輩大丈夫?とチョンア、応急手当は終わったのにまだ意識が戻らないとミヌ、もう帰って何が出来る、あなたのせいで倒れたとチョンジェ、そこへ、そんな言い方酷い、ミヌがここにいるのが責められるべきか、二人が幸せになるよう誰にも言わず今日出国しようとした、遠くで一目見ようとしただけ、自分を犠牲にする位に彼女を愛しあなたを信じた、ここにいる資格がない?とデプン、僕が分別のない態度を取ったなら謝る、でもここにいさせて、意識が戻ったら確認したら行くとミヌ、何も言わず去るチョンジェ。ヘウォンの手をとり看病するチョンジェ、廊下で待つミヌ、差し入れするジャンミとデプン、チョンジェとチョンアが疲れ眠る時、微かに動くヘウォンに気づくチョンジェ、、医師に呼吸器をはずされミヌの名を呼ぶヘウォン。医師が入り心配するミヌらへ、意識を取り戻しそうとチョンア、約束守り帰れ、予定通り出国、かき回さないでとチョンジェ、会わせて、一目でいいとミヌ、ダメとチョンジェ、わかったお願いします、どうか大事にしてと立ち去るミヌ。目覚めるヘウォン、婚約式も結婚式もお前に無理をさせたからこうなった全部俺が悪いとチョンジェ、そんなことない、チョンアを呼ぶヘウォン、ごめん本当にごめん、今まで意地悪ばかりしたとチョンア、そんなことないとヘウォン。医師から予想より状態がよくなく、免疫抑制剤もちゃんと飲んでなく拒否反応、他に方法なしと再手術を勧められ、生きるための唯一の方法なら仕方ない、再手術を受ければ大丈夫かとチョンジェ、成功しても闘病生活は以前より大変、結果も100%保証できんと医師、結果も保証されないのにまた手術とチョンジェ、出来る限りの事は全部やろう、結果わからないとあの状態にしておく気か、君も私もヘウォンも一緒に努力、君がそんなに弱気でどうする、心の準備に時間必要承知、しかしあまり時間ない、心臓がいつまでもつかわからない、もしまたショック受けたら…と医師。空が秋空になるまでもうちょっとかかる、子供の頃から外で遊ぶ時間より寝ていた時間が多かったから日差しだけで夏か秋かわかる、まだ夏の日差し、初めて手術受けた時も夏の日差しとヘウォン、話があるとチョンジェ、手術受けないとヘウォン、聞いたかとチョンジェ、頷き手術しても難しいヘウォン、そんなことない、希望はある、手術しようきっとよくなるとチョンジェ、私…今までとっても幸せだった、子供の頃、病室の窓ばかり眺めながらいつになったら走り回れるのかな、幸せになれるのかな、そんな未来なんか来ないと思ってたのに好きなだけ走れて嬉しかった、誰かを愛せて幸せを感じられて嬉しかった、やっぱり手術受けない、嫌というほど病室のベッドに寝ていた、死ぬ事よりそんな生活に戻る方が怖いとヘウォン、そうならない、また再移植手術をすればとチョンジェ、一生に一度受けるのも大変な手術を受けられただけ幸せ、そんな幸運は2度と来ないとヘウォン、おれを信じろとチョンジェ、そんな確率なんか信じない、私は死ぬ日まで自分の足で歩いていたいとヘウォン、手術しないとだめ、俺が受けさせる、絶対お前を死なせないとチョンジェ。ミヌに会いたい?呼んであげようかと見舞いに来たジャンミ、今イタリアにいるんでしょとヘウォン、昨日ここに来てた、でもチョンジェが…、ミヌに会いたかったらいつでも言ってとジャンミ、ううんいいのとヘウォン、どうして会いたいでしょとジャンミ、デプンに伝えて、ミヌに2度と来ないで、今度の手術が何を意味してるかわかってる、もうダメなの、ミヌに二度も同じ思いをさせられない、ウネを逝かせて苦しんだのに私まで…とヘウォン、どうしてそんな弱音を言うのとジャンミ、私と同じ手術を受けもう1回病院に戻った患者がどういう結末を迎えるか知ってる、チョンジェは希望を捨ててないが私は現実を知ってる、だからミヌにいて欲しくない、残された時間でやりたい事がたくさんあるのに、ミヌがいたら彼しか目に入らなくなる、悲しみも深くなる、それは嫌、彼も辛いし私も辛すぎるとヘウォン。酒飲むミヌに、どうせここで酒飲んでると思った、ヘウォン意識を取り戻したとデプン、ああとミヌ、だからと手放しで喜べないとデプン、何で心臓1つしかないんだろ、肝臓は一部を摘出してもまた育つ、心臓も一部だけ切り取ってあげる事出来ないのかな、そうできたらいいのに、何でダメなんだろ、何でもしてやりたい、全てをあげても構わない彼女が助かるなら、なのに俺は何もしてやれないとミヌ、気持ちはわかるけどとデプン、ヘウォンが一生ベッドで過ごさなきゃいけなかったらどうしよう、どうすればいいとミヌ。高校〜現在までヘウォンを思い出すチョンジェ。病院へ行く、何も出来ないが、そばにいるだけでも少しは力になれると思わない?行って来るとミヌ、家の前には頼みがあって来たとチョンジェ、喫茶店で、再手術が必要と聞いた、お願い助けて、彼女を死なせないでとミヌ、僕には無理、あなたに助けてと言いに来た、ヘウォンを説得できる人はあなたしかいない、手術を受けるよう言って助けてとチョンジェ。チョンジェに連れられ告白部屋へ、夏の間、元気に仕事してた事を思い出すここは変わらないとヘウォン、俺は…君が誰のそばにいるか関係ない、君がこの世に生きてさえいてくれればそれでいい、だから手術受けよう、ここでゆっくりして、ちょっとオフィスに寄って来るとチョンジェ、ヘウォンを残し下のミヌに頭を下げる。ミヌとのこの部屋の事を思い出すヘウォン、君に会いたくなるとここに来てた、君との思い出の場所とミヌ、もしかしてチョンジェが?とヘウォン、蝋燭に火を灯し、なかなか素敵な作品を作ったと思わない?影絵して、このウサギ覚えてる?出逢ってからそんなに経ってないけどいろんな思い出がある、山で初めて会った時、あのーあのーとおびえながら呼んでた事も思い出すし、ウサギの陰を見せた時の無邪気な笑顔も忘れない、人妻ですと指輪を突き出して言ったのもあの時の表情も目に焼きついてる、全部僕の心臓に大事にしまっておく、正直に言う、今まで思い出は全部ウネとのものだと思ってた、でも違った、君に別れを告げられてから考えてみたら君との思い出しか浮かばなかった、辛そうだ僕の肩に寄りかかっていいよ、約束して、僕が愛したのはウネでなく君を心から愛していた事を信じてくれるとミヌ、私が治るとしても心臓がドキドキしたらそれは永遠に私のものではないわ、だからあなたにはもう会えないとヘウォン、君の中に心臓があるのであって、心臓の中に君がいる訳じゃないとミヌ、でもウネの心臓が止まれば私も止まる知ってた?私とウネは繋がってたとヘウォン。芝生で待つチョンジェ。前はこの部屋で愛の告白を望んでたけど、僕にはもうたった一つの願いしかない、手術受けてくれ、チョンジェの言う通りにとミヌ、手術しても成功しても起き上がるまでは長い時間がかかる、もしかしたら一生ベッドで過ごさないといけないかも知れないとヘウォン、だったら僕が一生ベッドのそばにいる、どこにも行かずそばにいる、頼むよとミヌ、ありがとう、そう言ってくれてその言葉で十分、でも遠慮する、あなたには綺麗な姿だけ見せたいとヘウォン、ダメ絶対ダメ、もう君を離れたりしないどんな事があっても…とミヌ、手術受ける、その代わり一つだけ約束して、私を離れると、ウネがあなたにとって光のような存在なら私にとってあなたは光のような存在だった、あなたの光によって幸せだった、あなたのために手術うける、だから…あなたも私のために私のそばから離れてとヘウォン。ミヌはイタリアへ、ヘウォン手術。ヘウォンを救ってみせると言いましたが出来ませんでした、あなたとの約束…守れませんでした、ヘウォンは死にました、あなたに残した言葉があります、辛い事は忘れて自分の分まで生きて欲しいと、こんな知らせを手紙に託す非礼をお許し下さいとチョンジュ手紙。
3年後、チョンア結婚式、お転婆娘も嫁に行くとチョンジュ、新郎に黙っててとチョンア、俺を信じるな全部言ってやるとチョンジュ、そこへ式場で撮影するとカメラマン、どうしようブーケがまだ来てないとチョンア。ブーケ持ち走り、ごめんまだ始まってないよねとヘウォン、ブーケがなくてお嫁に行けない所だったとチョンア、どう?気に入った?とブーケを渡すヘウォン、超可愛いありがとう、そんなに走って大丈夫?とチョンア、勿論、もうすっかり健康とヘウォン、撮影するとカメラマン、ヘウォンとチョンア撮影。空港、チョンジェとヘウォン、チョンアと結婚相手(エリック)の新婚旅行見送り。帰国したミヌを出迎え、イタリアで若返って来たな元気そうで何よりとデプン、ジャンミとは?とミヌ、全く…毎日小言がつきない、でもこれも幸せのうちと思い暮らしてるとデプン、のろけじゃん、それとミヌ、お前も前のこと全部忘れて置いてきたんだろうなとデプン、ヘウォンさんのこと?とミヌ、ちょうどその前をチョンジェの車に乗ったヘウォン、デプンは気づくがミヌへ言わず、忘れられるはずない、忘れちゃ悪いだろとミヌ、言いよどみ、何でもない出発!とデプン。連絡もなかったくせにどういう風の吹き回しとデプン、一緒に勉強してた人がコンサート会場の改築に俺を推薦してくれたとミヌ、当分こっちにいるんだな、でも終わったら戻るのかとデプン、まだわからない、ちょっと寄りたい所があるから文化会館前で止めてとミヌ。文化会館前で降ろして、ブーケショーの打ち合わせ、夕方にはお店にも顔出さなきゃ、一日開けっ放しだったとヘウォン、今日くらい休めとチョンジェ、仕事好きと知ってるでしょとヘウォン、もう元気だからずいぶん威張るなとチョンジェ、改築現場で働くミヌ、大階段を登り工事現場の前を通り過ぎるヘウォン、その後そこからミヌが出てヘウォン後ろ姿を見つけるが工事の人に話しかけられ確認出来ず。チョンジェへ電話、昨日帰国とチョンジェ、ここに来たのは、ヘウォン…離れるといった時の彼女の安らかな笑顔を片時も忘れた事ない、本当に最後の瞬間まで幸せだったかとミヌ、ええとチョンジェ、そうですか、もし幸せでなかったら最後を見届けられなかった自分を責め続けたと思う、でも幸せだったなら本当によかったとミヌ、ミヌを呼び、いや何でもないとチョンジェ。チョンジェと食事、何で食べないの?何かあった?とヘウォン、今幸せかとチョンジェ、急に何とヘウォン、誰かが君が幸せかどうか聞いてたとチョンジェ、誰よ誰がそんな事を?とヘウォン、ミヌが帰国、仕事で帰ったらしい、戻る前に一度会ったらどうだ、会いたくないのかとチョンジェ、うんとヘウォン、ダメだよ、あの人は未だに君が死んだと思ってる、あの時あんな嘘をつくんじゃなかったとチョンジェ、あの時はああするしかなかった、手術受けて人工心臓つけてまたアメリカで手術してずっと病気だったのに他にどう言えたの?あれでよかったとヘウォン、今は違うだろうとチョンジェ、今は…もう過ぎた事、それに彼も元気に暮らしてるのに混乱させたくない、私も全部忘れたしとヘウォン、あの人はまだ忘れてない、一つも忘れてなかったとチョンジェ、怖い、不安、何を恐れているかわかる?もう私にはウネの心臓はないと事、もう一度会った時胸がドキドキしなかったら?きっとしない、それじゃあ今まで大切にしてきた私の愛は…全て嘘になってしまう、ミヌと私の2人の愛が嘘だったとしたらどうしたらいいの?悲しすぎる、だから会わない、会わないで思い出を大事にする、そして待つわ、いつか本当に心臓がドキドキする人と出逢う日を、いつか逢える事を待つわ、そうしたいのとヘウォン、街中を歩く。ヘウォン店を眺めるミヌ。花を持ち出かけるヘウォン、大階段を昇るミヌ、花を持ち大階段を降りるヘウォン、すれ違い立ち止まり、心臓がドキドキし振り返り互いを見詰め合う。あなたを見つけると先に胸がドキドキするのとヘウォン、これを…愛と言うんだねとミヌ。

<日本版第18章>

| 韓国ドラマネタバレあらすじ「夏の香り」 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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